絶望 さんレビュー済カード一覧

カード名 使用ブック レア度 ST MHP G 配置コスト 配置制限 アイテム制限 能力 絶望さんのレビュー内容 絶望さんの採点 皆さんの採点
デコイ 使用ブック S 0 10 40 武器,防具,巻物 反射[通常攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/decoy.jpg
デコイ
天敵パイロマンサーに加え、コダマの参上とディジーズの強化によりマップ上の生存率が大きく低下したクリーチャー。
特にコダマとディジーズはニュートラクロークやパワークラウンでは守れないのが厳しい。
適当に撒いてるだけだとシェイドの雪辱を食らいやすいのも×。
環境的に弱体化したカードだと思う。
使うならアンチエレメントや二色リング等を駆使して侵略を狙いたいところ。
3/5 4.5/5.0
ニンジャ 使用ブック S 40 40 80 先制
巻物強打[全]
https://cnote.culdra.net/images/cards/ninja.jpg
ニンジャ
基本的にはアイテム(特にブーメラン)を使った連鎖切りと先制巻物強打による拠点侵略がメインとなる。
シェイドフォーク耐性もある為とりあえず配置しておいても連鎖維持要因程度にはなるだろう。

侵略型ブックならどの色でも十分活躍の余地はある。
援護クリーチャーには手が出ないので別の対策は必須ではあるが。
4/5 3.9/5.0
バサルトアイドル 使用ブック S 0 20 60 武器,巻物 防御型
全体[全てのクリーチャーは自破壊時及び戦闘終了時の能力を発動できない]
https://cnote.culdra.net/images/cards/basaltidol.jpg
バサルトアイドル
アイボリーやブラスと同様、場に与える影響力はかなり高いアイドル。
ウロボロスやマイコロンは論外、サルファバルーンの爆発やネクロスカラベも封じられる。
ただはじめから相手の使うブックがわかってるケースを除けば、このカードを採用するには明確な理由がいるだろう。
個人的にはレイスかデコイ+ダイナマイト専用という認識である。
3/5 3.2/5.0
バンディット 使用ブック N 20 20 20 援護
攻撃成功時、相手セプターから対戦相手に与えたダメージ×G2の魔力を奪う
https://cnote.culdra.net/images/cards/bandit.jpg
バンディット
間違いなく強いが勝利への貢献度という点ではイマイチ。
序盤にコイツで暴れ回り、撒き散らせば魔力面で一人とびぬけることが出来るものの、
それ故に手札干渉を一片に受け息切れしがち。
援護の餌が無ければ所詮色無し20/20というゴブリン以下のクリーチャーに過ぎないのである。

まともに運用するなら序盤のばら撒きと中盤以降のカウンター誘発ブラフ侵略がメインになるだろう。
3/5 4.1/5.0
フェニックス 使用ブック N 30 30 40 巻物 自破壊時、手札に戻る
https://cnote.culdra.net/images/cards/phoenix.jpg
フェニックス
個人戦では論外だが、手札干渉の厳しい同盟戦ではギリギリ使えるラインか。
支援効果を受けやすいのでLv1の援護相手にも手札の消耗を強いやすい。バトルギアαに対しても有効。
バンディット以外は復帰を活かして何度でも攻撃できる。
1/5 1.3/5.0
マーネス 使用ブック S 30 40 50 戦闘が行われた領地に呪効果が付いている場合、戦闘中、HP+20
https://cnote.culdra.net/images/cards/manes.jpg
マーネス
火領地にいなくてもバイタリティをかければコロッサスに耐えられる・・・くらいしか魅力が無い、というかゴーレムに勝る点が無い。
アンチエレメントやディジーズがかかっても能力が発動する点だけは要注意か。
1/5 2.6/5.0
G・イール 使用ブック N 30 50 80 巻物 無効化[地風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/gianteel.jpg
G・イール
水が被るとシェイドフォーク+グレムリンアルムであっさり陥落するので過信は禁物。
ディジーズからのコダマ、ダブル雪辱等の隙もある。
とはいえ制限無し二属性無効化MHP50が弱いはずも無く、水ブックを組むなら必ず入るカードだろう。
5/5 4.8/5.0
アイスウォール 使用ブック N 0 40 50 防具,巻物 防御型
戦闘中、HP+20
https://cnote.culdra.net/images/cards/wallofice.jpg
アイスウォール
四属性壁の中で最も採用されない残念クリーチャー。
カウンターシールドが使えない上ST0の為殴られ放題である。
能力の関係上水ブックと相性の良いパワーブレスレットと噛み合わず、援護の餌にも使えずどうにもならない。
今作のバランスならHP+30でも良かったんじゃないと思う。それでも使われたかは疑問だが。
HP10差ではゼラチンウォールと差別化が出来ているとも言いがたい。
1/5 2.3/5.0
ゼラチンウォール 使用ブック N 10 50 40 武器,巻物 防御型
戦闘終了時、対戦相手から与えられた通常攻撃ダメージ×G5の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/gelatinouswall.jpg
ゼラチンウォール
相手を行動不能にしたり手札を破壊する訳ではないので侵略抑止力は殆どない。
特にシェイドフォークの侵略に対してニュートラクロークで守ってもほぼ魔力を得ることが出来ないのが一番残念な点。
基本的にはG・イールの下位性能な為、このカードを採用するなら雪辱を食らわない点を活かしたい所。
特にパワークラウンによる通行料回避を受けないことを想定した運用が最も合理的だと思う。

猿やチャリオットで能動的に魔力を得ることも出来るが、ほぼネタの域を出ない。
3/5 4.0/5.0
リザードマン 使用ブック N 30 40 70 先制
https://cnote.culdra.net/images/cards/lizardman.jpg
リザードマン
水は全体的にシェイド耐性が低い為、先制持ちのこいつは貴重。
勿論素の状態では返り討ちに出来ない為、支援やアイテムスペルでサポートする必要がある。
巻物やストームコーザーを持てば侵略に転じることも可能。汎用性は非常に高い。
4/5 3.4/5.0
リバイアサン 使用ブック R 40 60 100 水水 防具 敵破壊時、戦闘が行われた領地を水に変える
https://cnote.culdra.net/images/cards/leviathan.jpg
リバイアサン
侵略地変が決まらないと完全劣化S・ジャイアントである。
というわけでリバイアサンを入れるには侵略を考えないといけない訳だが、
素ST40しかない為アイテムスペルによるサポートが必須な上、
そこまでしても実戦では精々Lv1の連鎖切り程度しか期待できない。
また侵略用のアイテムを多く積めば積むだけ守りが弱くなり、
Lv1を落とした程度ではコロッサス、シェイドフォークにあっさり取り返されるのもネック。
パワーブレスレットやプリズムワンドを採用すればある程度守りはカバー出来るが、
ST80では拠点を落とすには力不足であり中途半端な感は否めない。
シニリティからの侵略も土地レベルが高いほど相打ちにされやすい(アイテム使ってでも地変を阻止されがち)ので
リバイアサンである利点がますます無くなっていく。ぶっちゃけ弱い。

ただこのカードで拠点侵略が決まった時の華やかさは他には無いだろう。
ロマンカードの代表である。
2/5 3.2/5.0
ガーゴイル 使用ブック S 30 50 90 先制
防御側の場合、戦闘中、ST=50
https://cnote.culdra.net/images/cards/gargoyle.jpg
ガーゴイル
先制50/50というだけで十分強い。
Lv1.2の攻防戦ではコロッサスに落とされるが、相手も瀕死になる為余計な侵略は受けづらい。
基本ステータスもそれなりに良く、
援護ブックが餌として使いつつ援護メタが厳しい場合に拠点チェンジも可能。
勿論非援護型地ブックではエース拠点クリーチャーである。
5/5 4.5/5.0
ダークエルフ 使用ブック N 40 30 70 先制
強打[風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/darkelf.jpg
ダークエルフ
先制の多い風に対して先制強打は理にかなっている。
しかし先に攻撃されると無力な為、風領地を荒らし回るのは難しい。
アワーグラスがあれば多少の抵抗は出来るが、ダークエルフの為にそこまでする価値があるかは疑問。
地領地に居ればそれなりに守る事はできる。素でシェイドフォーク耐性を持っている点は○。

侵略力が多少上がったが防衛力が大分低下したガーゴイル、のようなポジション。
3/5 2.6/5.0
ドリアード 使用ブック N 20 30 60 武器 援護
エリア内の離れた地土地(空地)へ移動できる
https://cnote.culdra.net/images/cards/dryad.jpg
ドリアード
ジャッカロープとコダマの登場により大きく立場が変わったカード。
地味に配置制限のあるドリアードよりも上記二体を確実に撒いて自力地変した方が
領地ボーナスの観点から考えても効率的且安定性が高いのではないかと思う。
単純に60G制限有り移動能力と、40G制限無し焼き耐性orデコイキラーを比較して前者が優れているとも言い難く、
グリマルキンを採用する援護ブックだと双方入れる枠もない。
護符戦であれば早めに地領地(特に聖堂付近)を押さえる意義は大きいので優位性はあるだろうが。

勿論ドリアード自体が弱いということはない。ジャッカロープとコダマが強すぎるのである。
3/5 4.5/5.0
ウィッチ 使用ブック S 20 30 50 武器 領地[G30・対象敵セプターから、その手札にあるスペル・アイテムの数×G30を奪う]
巻物強打[全]
https://cnote.culdra.net/images/cards/witch.jpg
ウィッチ
同盟戦のメタ中心クリーチャー。
対策していないと開始数ラウンドで勝敗が決することもある。
何よりも困る点はクリーチャーの比率を上げる、イビルブラストターンウォール等の処理カードを大量に積む、
マナやホーリーワード等の即打ち出来るスペルを多めに積む、
くらいしか対策しようが無く本気で勝ちを狙うと皆似たり寄ったりのブックになってしまった事。
同盟戦における戦術の幅を大きく縮めてしまった残念なカードと言える。

個人戦では聖堂マップにおける護符ブック以外での出番は無いと思われる。
通常の四人戦だと領地能力よりやるべきことが多い上、ウィッチ自体の戦闘力の低さが足を引っ張る。
ウロボロスやパウダーイーターブックからはかなりの魔力を奪うことも出来るが嫌がらせの域を出ないだろう。
3/5 4.1/5.0
ウロボロス 使用ブック R 20 20 60 巻物,道具 使用者の持つ領地数が4以下の場合、自破壊時、"ウロボロス"として復活する
https://cnote.culdra.net/images/cards/ouroboros.jpg
ウロボロス
全体焼きは兎も角、ティラニーバインドミストターンウォールコカトリスナイキー等
普通に採用されるカードの中に天敵が多すぎてまともな運用は難しい。
リフォームやブラックスミスで対処していてもはっきり言って追いつかない。
地援護が相手なら干渉されにくいが単純にスピード勝負で負けてしまう。
クイックサンドによる通行料奪取戦術もランドプロテクトと併用できず不安定な上、
Lv4程度の踏みでは達成圏内には入れない。万が一崩されると逆転の余地が無くなってしまうのも難点。

ウロボブックで最も勝てる展開は、「大乱戦になった末35R以降に足を切らした人がたまたま踏む」というものだと思うが
シニリティプレイグ型でも無い限り自力でそうした状況を作る事は出来ないだろう。

結論:勝利に拘るなら使ってはいけないロマンコンセプトクリーチャーである。
2/5 3.7/5.0
スプライト 使用ブック N 20 20 10 無効化[MHP40以上]
https://cnote.culdra.net/images/cards/sprite.jpg
スプライト
ガルーダに耐性がある領地コスト無し風クリーチャーというだけで価値はあるかもしれないが、
ガルーダから守るためにこれを拠点や連鎖要因にしなければならない状況がそもそも厳しいという問題がある。
シェイドの雪辱をほぼ確実に食らう為ばら撒きに向いてるとも言いがたい。
2/5 3.5/5.0
ナイトフィーンド 使用ブック R 0 40 70 風風 武器,防具 先制
戦闘中、ST=(戦闘が行われた領地のレベル×20)
https://cnote.culdra.net/images/cards/nightfiend.jpg
ナイトフィーンド
スレイプニルの領地能力でガルーダが簡単に地属性に侵入できる今作では、
ほぼ防魔持ちの拠点グリマルキンを確殺する為に存在するといっても過言では無いだろう。
一応ケツァルコアトルやベルゼブブでサポートすればLv4MHP50拠点も突破できるがコストの負担も厳しい。
またLv3以下の土地では侵略が決まらないのも手痛く、攻撃範囲の狭さは否めない。

せめて水の配置制限が無ければボジャノーイキラーとして活躍できたかもしれない。
3/5 3.0/5.0
パラディン 使用ブック R 50 50 90 即死[無]
再生
https://cnote.culdra.net/images/cards/paladin.jpg
パラディン
50/50制限無し再生即死という汎用性の高さよりも、
ガルーダが苦手とするサルファバルーンを相打ちにならず処理出来る点に魅力があると思うカード。
風が被ればガルーダを拠点にすれば良いだけなので、これの領地コスト1はそこまで負担にはならないだろう。
パワーブレスレットとは相性が良く、ニュートラクロークのみの相手なら拠点突破も出来る。
ガルーダとは噛み合ってないように見えるが、素ST0=爆死しなくなる為悪くは無い。
4/5 3.9/5.0
ハリケーン 使用ブック N 20 50 50 防具,巻物 防御型
先制
https://cnote.culdra.net/images/cards/hurricane.jpg
ハリケーン
先制で返り討ちならマスターモンクに、MHP50を活かすなら制限の無いウェンディゴに分がある為
ハリケーンの優位性を活かすならアイテムに工夫をいれなくてはならない。
カウンターを使えないのは風ブックにとってかなりの負担になるので他のクリーチャーとの兼ね合いを取りたい所。

敢えて使うのであればナイキー、ナイトフィーンドとの併用になるだろう。
2/5 3.2/5.0
ベールゼブブ 使用ブック R 70 70 140 風風 応援[風・ST+10]
戦闘終了時、使用者はG100の魔力を失う
https://cnote.culdra.net/images/cards/beelzebub.jpg
ベールゼブブ
侵略力の高い風クリーチャー群を更に引き上げる点は評価できるが、とにもかくにも風被りガルーダがネック。
これを積む以上同じ領地コスト2のガルーダは採用しづらい為、ボーテックスによる対策はほぼ必須だろう。

・・・このカードが最も輝く場面はLv3ボンズを代償無しに踏み潰す所ではなかろうか。
2/5 3.8/5.0
モスマン 使用ブック S 30 30 60 先制
戦闘中、ST+(配置無クリーチャーの数×5)
https://cnote.culdra.net/images/cards/mothman.jpg
モスマン
3DSのバランスだと、STの上昇率が半分になった事よりもばら撒きに優れた無属性クリーチャーがほぼいないのが厳しい。
DS版では風ブックに入れても三桁近い火力は出たが、今作では自力で伸ばしても精々80くらいまでしか伸びない。
80点で落とせる拠点は精々援護クリーチャーくらいしかおらず、地援護を倒すなら他に優れたクリーチャーはいる。
配置制限も地味に足を引っ張っており、地に次ぐ優秀な援護色である火(シェラザード、バルキリー)にも手が出ない。
その上無色自体どの色にも入るシェイドに弱すぎるという致命的な欠点がある為、無モスブックは事実上終わったと言っていいだろう。

ただ先制青天井アイテム制限無しクリーチャーはモスマンだけなので、潜在能力「だけ」は今作でも最高クラス。
(無属性配置多数バサルト場、先制超ST+グレアムorブラックオーブに耐えれるのは同じ青天井クリーチャーのみ)
2/5 2.8/5.0
レベラー 使用ブック S 40 60 100 巻物 戦闘が行われた領地が風以外の場合、戦闘終了時、領地のレベルを1下げる
https://cnote.culdra.net/images/cards/leveller.jpg
レベラー
手札コストが無くなって使いやすくはなっているものの、
早さと侵略力が売りの風にあって踏みの保険であるレベラーにどれだけ価値があるか疑問。
Lv4以上の踏みはレベルを下げても致命的になりやすく、
Lv3だとレベラー自体のコストの高さも相まって自分の魔力消費に大きな差は生まれない。
相手の拠点に横付け出来ればMHPの高さを活かして粘着できるが、
そうした状況なら素直に拠点奪取を狙った方が風ブックの理にかなっていると思う。
クインテッセンス等の妨害地変を受けると自領地でもレベルダウンが発生してしまう為、拠点としても信用しがたい。
2/5 4.4/5.0
ザ ハンド 使用ブック R 0 0 110 戦闘開始時、対戦相手のアイテムを奪い、それを使用する
https://cnote.culdra.net/images/cards/thehand.jpg
ザ ハンド
防衛に関して言えばストームコーザーを使われるくらいしかグレアムであれば・・・ということも無いので気にはならない。
このカードが真価を発揮するのは拠点侵略時であり、カウンター持ち援護クリーチャーに対する巻物との二択は勿論
a+巻物+ザハンド対カウンターシールド+b+cという三択すら成立させることが可能。
(例:パン+ラットハンターorフュージョンorザハンド 対 Lv3 グリマルキン+カウンターorファルコンソードorパワークラウン)
こうした局面になることはほぼ無いが、読み合いはカルドセプトの魅力の一つでありその可能性を生んでるという点で価値は大きい。

(・・・無論グレムリンアルムで確殺できるならそれに越した事は無いが)

(・・・・・もっと良い例作れないのかなんて突っ込みはナシ)
4/5 3.1/5.0
バックラー 使用ブック N 0 0 40 無効化[ST30以下]
https://cnote.culdra.net/images/cards/buckler.jpg
バックラー
拠点侵略力のあるクリーチャーは素ST30以下が多いためこのアイテムが腐る事はほぼない・・・のだが、
わざわざ他の優秀な反射無効化アイテムを差し置いてこれを採用する理由を考えると、
多色ブックで属性盾が使えず、且カウンターがリフォームで消され、ガセアスはスティングで割られる、
といった状況を想定するしかない。つまり余程拘りが無い限りブックに入る事が無い。

ブラックスミスでこれに変わっても早々捨てられることはないくらいの強さはあるだけに勿体無いカード。
2/5 2.3/5.0
プロテウスリング 使用ブック R 0 0 0 使用クリーチャーはランダムな別のクリーチャーに変身する
アイテム破壊と盗みの効果を受けない
https://cnote.culdra.net/images/cards/proteanring.jpg
プロテウスリング
ある意味最強の防衛アイテム。
これが手札にあるだけで相手が拠点を確殺できないという状況を生み出しており、
終盤の勝負所でも無い限り特攻されにくい。
分岐で回避できるマップだとより大きな抑止力を発揮する。
イエティやダンピールがグレムリンアルムを持って攻めて来ても高確率で対処できる点も見逃せない。
Lv4グリマルキンがグレンデル+グレムリンアルムを耐えうる可能性も秘めている。
正直もっと使われていいカードだと思う。
4/5 2.6/5.0
ロングボウ 使用ブック S 0 0 50 ST+20
HP+30
https://cnote.culdra.net/images/cards/longbow.jpg
ロングボウ
コスト以外はカタパルトの下位互換なので普通のブックには入らない。
ロングボウを最大限に活かすならデコイ、カウンターシールドによる反射侵略を想定したい所。
先制ブックならケツァルコアトルの応援が防衛の邪魔になる可能性があるので一枚刺しても良い。
落ちるか落ちないか、カルドセプトの攻防において最も重要な要素である。
2/5 3.0/5.0
エクソシズム 使用ブック S 0 0 60 対象エリアの呪効果の付いたクリーチャーのMHP+10(最大100)
同エリアのクリーチャーに付いた呪効果を取り除く
https://cnote.culdra.net/images/cards/exorcism.jpg
エクソシズム
呪い妨害が集中する走りブック、特に地援護ならぎりぎり採用の余地はあるか。
ティラニー対策ならマスグロースの方が確実な為、
あえてこちらを入れるならジャッカロープやコダマの強化を意識したいところ。
アースシェイカーとは噛み合わないが、Lv4援護がグレンデル+グレムリンアルムから守れるのがマスグロースに勝る利点。
2/5 2.0/5.0
グラビティ 使用ブック S 0 0 50 全てのセプターの次のダイスの目を1にする
https://cnote.culdra.net/images/cards/gravity.jpg
グラビティ
使えるタイミングが限定的すぎて腐りやすい。
特にこれを使って第三者が第三者の高額地を踏むような状況は絶対に避けなければならない。
城or砦に止まりラマ6で嵌めるという気づかれにくい技もあるが、芸の域を出ないか。
特殊な踏みを狙うなら、確実性こそ無いもののカオスパニックの方が良いと思う。
2/5 2.6/5.0
パニッシャー 使用ブック R 0 0 100 全ての呪効果の付いたクリーチャーのHP-20
https://cnote.culdra.net/images/cards/punisher.jpg
パニッシャー
呪い全般が強化され、頻発する今作では相対的に強くなったスペル。
特にディジーズとは相性が良く、HP40以下のクリーチャーは簡単に踏み潰すことが出来る。
また火や地には優秀な防魔、ファンタズム内蔵クリーチャーがいる為自分に被害を出さず一方的に焼く戦術も可能。
過去作には存在しなかった「パニッシャーブック」が今作には健在である。

(ただランドプロテクトのかかったウロボロスがこれ一枚で消し飛ぶのは納得しかねる。天罰を受ける程の悪行とは思えないのだが・・・)
3/5 2.4/5.0
ファインド 使用ブック S 0 0 20 使用者はブックからカードを1枚引く
復帰[手札]
https://cnote.culdra.net/images/cards/find.jpg
ファインド
今作のドロースペルの中で最もシンプル且強力なカード。
20Gで一人だけ毎ターン2枚引けると考えればその強さは推して知るべし。
援護ブックが使えばやりたい放題になる為、シャッター等の干渉を受けるのは必然である。
ヘイスト等継続スペルとの相性は抜群だが、単純に腐りにくいスペルとも噛み合っているといえる。
(スペル+クリーチャー召喚の二枚消費→ファインドで二ドロー)の繰り返し、といった具合に。

ファインドより他のドロースペルの方が確実に優位、といえるのは特定のコンセプトブックだけだろう。
5/5 4.1/5.0
フォレストリープ 使用ブック N 0 0 20 使用者は最も近い地土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
https://cnote.culdra.net/images/cards/forestleap.jpg
フォレストリープ
発売から4年がたちながら誰からもレビューされなかった不憫なカード。
それはさておき実用性について。

地の展開力があるといってもそれはドリアードやサクヤを入れる場合の話であり、
地走りであっても上記のカードが必須というわけではない。
また、特殊地形の多いマップだと地走りが上手く配置できず、
伸びしろ無く終わることも少なくない為保険に刺す価値はあるだろう。
侵略型地ブックとの相性も悪くは無い。ダークマスター等の重いカードを出す下準備が早くなる他、
これでグリマルキンを踏みぬく技も可能。(クイックサンドでは出来ない)

散々持ち上げてしまったが、カナリアならば一枚刺しても良いというのが結論である。
2/5 2.5/5.0
プレイグ 使用ブック S 0 0 100 対象エリアの全てのクリーチャーに毒の呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/plague.jpg
プレイグ
強さとコストが余りにかけ離れているカード。
基本的にはマイコロンや侵略型ウロボロスブックで使うスペルだろう。
稀にノーマルブックで使ってる人を見るが、優勢場では使えないつまり劣勢場で使用することになるわけだが、
上手いプレイヤーが拠点の毒を放置するはずがなく。逆転を狙うならシニリティの方が良いだろう。
考える局面が増えることでミスを誘発しやすくなるものの、それは打つ側も同じ。

結論を言うなら「強いけど勝利に結びつかないカード」の筆頭である。
3/5 4.3/5.0
リリーフ 使用ブック N 0 0 30 使用者の持つ、対象の2つの領地のクリーチャーを交換する
復帰[ブック]
https://cnote.culdra.net/images/cards/relief.jpg
リリーフ
ブックに復帰するスペル全てに言えることだが、
圧縮の観点から基本的に二回以上使用することを想定しなければならない。
しかしリリーフは二回どころか、一回すら使用しない方が良い状況が多いと思う。
また単純に呪いを剥がすだけならドロー付きのバイタリティで良く、
侵略防衛のカバーに使おうにも手札に保持し続けなければならないデメリットが大きい。
プレイグによる荒れ場に強いことは間違いないが、強さが状況に依存し過ぎる点も問題。
基本的に自力でパフォーマンスを最大限発揮できないカードは微妙と言わざる終えない。

このカードを積極的に採用する価値があるのはトウテツやウィロウ、ケルピーブックくらいではないだろうか。
2/5 3.5/5.0

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