機械科ボイラーズ さんレビュー済カード一覧

カード名 使用ブック レア度 ST MHP G 配置コスト 配置制限 アイテム制限 能力 機械科ボイラーズさんのレビュー内容 機械科ボイラーズさんの採点 皆さんの採点
アンバーモス 使用ブック S 0 40 30 巻物 戦闘中、"ティラノサウルス"か"G・ラット"に変身する
https://cnote.culdra.net/images/cards/ambermosquito.jpg
アンバーモス
役割的にはバルダンダースやスペクターと大差ないが、HP40あるのは悪くない。コストが安いのでどちらかと言えば護符戦向きだが、削り侵略を積極的に仕掛けていくコンセプトなら護符なしマップでも採用してみてもいいかもしれない。1/2でST50が出るので、相手にしてみればうざいことこの上ないだろう。
3/5 3.1/5.0
クレイアイドル 使用ブック N 0 20 60 武器,巻物 防御型
全体[全てのクリーチャーへの、スペルによるダメージは10減る]
https://cnote.culdra.net/images/cards/clayidol.jpg
クレイアイドル
ピンポイントメタ過ぎてあまり採用されることはないが、広いマップでガルーダを使う場合はデスクラウドとの遭遇があり得るので、1枚差しておくといいかもしれない。マスファンタズムでは序盤に引いたときに苦しくなるケースがある。
2/5 2.5/5.0
クロックアウル 使用ブック N 0 30 10 武器,防具 領地[G30・対象セプターは次の移動時、選んだ方向に進める]
https://cnote.culdra.net/images/cards/clockworkowl.jpg
クロックアウル
パーミッションとコンボにしたり、マップによっては周回短縮できたりもするのだが、いかんせん維持が難しい。こいつにピースをかけるぐらいなら、ピースを抜いてテレポート等を入れた方が良いんじゃないかという気がする。防具が使えないのも痛い。個人的には好きな能力だが。こういうクリーチャーにこそ援護を付けて欲しいと思う。
1/5 1.1/5.0
ゴールドアイドル 使用ブック R 0 20 70 武器,巻物 防御型
全体[クリーチャー召喚時、魔力以外の条件は無視される]
https://cnote.culdra.net/images/cards/goldidol.jpg
ゴールドアイドル
土地コスト軽減の役割はすっかりイサーフラッシュに奪われてしまった感がある。なので、主に生贄コストの軽減に使用されることになるだろう。といってもこれを置いてまで使いたいクリーチャーはデコイ・ボジャノーイ・レッドキャップ・魔王ぐらいしかおらず、なかなかアドバンテージに繋がらないのは否めない。土地が埋まった後に引いてくると、こいつ自身が生贄になることもしばしば。
2/5 2.7/5.0
サイクロプス 使用ブック N 50 50 60 後手
https://cnote.culdra.net/images/cards/cyclops.jpg
サイクロプス
コストパフォーマンスの良い援護・ばら撒き要員。こいつ自身が戦闘をするケースを想定するなら、スチームギアを入れた方が良いと思う。レアリティがNなので、アイボリーに引っかからないのが利点。どちらかというと護符戦向け。
3/5 3.6/5.0
サムライ 使用ブック R 50 30 80 即死[ST40以上・70%]
https://cnote.culdra.net/images/cards/samurai.jpg
サムライ
コストが高い上にHPが30しかないため、かなり使いにくい。即死の対象も、ST40以上のクリーチャーを倒したいだけなら、もっと汎用性が高くて確実な手段があるだろう。
しかし、テンペストで焼け残ったクリーチャーにプレッシャーをかけたり、ターンオーバーで即死範囲を広げたりと、何かしらの工夫をすれば使えないこともない。
パワークラウンを持って即死対象クリーチャーに攻め込めば、カウンターシールドを使われても雪辱で通行料を回避できる。
2/5 2.5/5.0
シーフ 使用ブック N 20 40 30 アイテムを使用しない場合、戦闘開始時、対戦相手のアイテムを奪う
https://cnote.culdra.net/images/cards/thief.jpg
シーフ
バンディットの天敵。護符戦ではバンディットの採用率が高くなる傾向にあるので、ばら撒き枠で採用してもいいかもしれない。安いし。
シェイドフォークには普通に弱いので、大量にアイテムが入ったブックじゃないと拠点には向かないと思う。
3/5 3.2/5.0
シェイドフォーク 使用ブック R 10 40 60 戦闘中、ST=(対戦相手と同じ属性の配置クリーチャー数×10)
雪辱[相手セプターから、その魔力の30%を奪う]
https://cnote.culdra.net/images/cards/shadefolk.jpg
シェイドフォーク
ほぼどんなブックに入れても良いお手軽侵略クリーチャー。単色ブックの場合、ゲーム開始時点で他のプレイヤーと色がかぶっているかどうかで大きくプレイングを修正する必要がある。もちろんブック構築時点で対策は必要だが、それにも限界があるため、色がかぶったプレイヤー同士で潰し合いになったときの不公平感とストレスが半端ない。
ガルーダもそうだが、何の工夫も労力もなしに色がかぶっただけで3桁のSTが出てしまうようなカードは見ただけでおかしいと思うべきであり、ゲームバランスの調整不足以前の問題。
5/5 4.7/5.0
トロージャンホース 使用ブック S 0 30 50 武器,防具,巻物 貫通[全]
援護
https://cnote.culdra.net/images/cards/trojanhorse.jpg
トロージャンホース
基本的に貫通はST+10~ST+50と同義であり、援護で侵略したいならバトルギアαを入れた方が平均的な攻撃力は確保できるだろう。
せめて防具が使えればカウンターシールドとの貫通反射コンボができたのだが。コロッサスとザ ハンドの二択でカウンターシールドを奪えれば貫通反射は可能で、実際にそういう場面が来れば盛り上がるだろうが、さすがに現実的ではない。
2/5 1.9/5.0
バトルギアβ 使用ブック S 20 40 60 巻物 援護
"バトルギアα"と合体
無効化[巻物攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/battlegearbeta.jpg
バトルギアβ
成長したブラッドプリンを除けば、唯一のHP40援護クリーチャー。今作は無属性ブックはシェイドフォークがいるために成立しにくくなっているが、単色ブックの連鎖要員としてなら十分な働きができるだろう。
合体はあまり実用的ではないが、αの方も単体で使える援護クリーチャーなので、ブックに入れるだけ入れて機会があれば狙ってみてもいいかもしれない。だいたいの場合は合体しない方が強いが。
3/5 3.7/5.0
ボージェス 使用ブック R 30 30 50 応援[無・HP+20]
https://cnote.culdra.net/images/cards/borgess.jpg
ボージェス
今作ではシェイドフォークがいるために純粋な無属性ブックは成立しにくくなっているため、扱いが難しい。要所は色付きクリーチャーで固めて、無属性の侵略・ばら撒き要員の生存率を高める役割の方がいいのかもしれない。特に、コロッサスがコロッサスやデコイに一発でKOされなくなるのは大きな影響がある。
ピースで守りたいところだが、相手の戦略や性格次第ですぐに上書きされるので、経験上バイタリティ+アイテム多めの構成の方が安定すると思う。
3/5 4.4/5.0
リビングスピア 使用ブック R 20 20 50 戦闘時、ST+20
HP+20のアイテムクリーチャーとして使用できる
https://cnote.culdra.net/images/cards/livingspear.jpg
リビングスピア
リビングシールドと違って攻防に使えるのが強み。ガスクラウドが使えばパイロマンサーを返り討ちにできる。一方デコイだとパイロマンサーには耐えられないので、あまり相性は良くない。
リビングシリーズ共通だが、ガルーダのように能力値変化が=で表記されていると、使っても効果はないので注意。
3/5 2.9/5.0
ルナティックヘア 使用ブック R 20 30 20 戦闘終了時、対戦相手のSTとHPを入れ替える
https://cnote.culdra.net/images/cards/lunatichare.jpg
ルナティックヘア
使用頻度の高い防御アイテムであるカウンターシールドやニュートラクロークに対するアンチカードで、搦め手侵略手段の代表格。
ただ、現状では援護中心の環境であり、特にグリマルキンにウィークネスが効かないためになかなか活躍させるのは難しい。
侵略成功後にどう土地を維持するのかも課題。
とはいえ、一般的な防御アイテムでは侵略を防ぐのは困難というのはやはり魅力的。ただのネタで終わるか強力なコンセプトブックに仕上げられるかは、あなた次第。
2/5 3.5/5.0
ガスクラウド 使用ブック N 30 30 70 防具 無効化[通常攻撃・受けるダメージの1/2]
https://cnote.culdra.net/images/cards/gascloud.jpg
ガスクラウド
堅いと言えば堅いのだが、拠点にするにはいまいち信用できない。イエティやパイロマンサーに注意しなくてはならないのはもちろん、アンチエレメントやディジーズを食らった途端に落ちそうな気がしてならない。バイタリティを使ってレベル3以下で放っておくのが一番堅いような気がする。狙われたらかなり落ちやすいクリーチャーだと思う。
3/5 4.2/5.0
カトブレパス 使用ブック S 30 50 80 巻物 攻撃成功時、対戦相手に毒の呪効果を付ける
雪辱[戦闘が行われた領地のレベルを1下げる]
https://cnote.culdra.net/images/cards/catoblepas.jpg
カトブレパス
カウンターシールドを使われても返り討ちにあわない貴重な雪辱能力持ちだが、相手に無効化アイテムを使わざるを得ない状況にするためにはテンペスト等であらかじめHPを削っておく必要がある。しかしHP30をテンペで削ってHP10にしたとしても一度周回しただけでHP16になって毒で死ななくなるため、活躍できる場面は非常に限定的。
さらに、拠点にするとデコイ等が攻めてきたときにレベルダウンしてしまうデメリットがあるため、お世辞にも使いやすいとは言い難い。
全く使えないわけではないが、経験上適正枚数はテンペブックに1枚だけという結論に達した。
2/5 3.4/5.0
グラディエーター 使用ブック R 40 40 70 防具,巻物,道具 強打[火水地風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/gladiator.jpg
グラディエーター
アイテム制限が厳しい分だけ、同じようなポジションのアベンジャーやファイアードレイクに見劣りする。出せるSTも大差ない。
アレスブックの鉄砲玉として使えないこともないが、その場合でももっと良いクリーチャーはいるだろう。
ニュートラクロークで強打が発生しなくなるのも悲しい。
1/5 3.0/5.0
ゴーレム 使用ブック N 40 50 70 戦闘終了時、ST-10
https://cnote.culdra.net/images/cards/golem.jpg
ゴーレム
ミノタウロスのキングオブ上位互換。無属性まで含めても、ST40HP50実質デメリットなしで70Gというコストパフォーマンスを誇るクリーチャーは存在しない。
4/5 3.5/5.0
サラマンダー 使用ブック N 40 50 80 防具 無効化[火]
この能力により無効化したダメージ分HPが増加する
https://cnote.culdra.net/images/cards/salamander.jpg
サラマンダー
ジェネラル=カン対策にはなるのだが、いざカンブックと当たった場合は火かぶりになるので、シェイドフォークに弱くなるのが問題。とはいえ火だと、カンブックによく入っているティラニーに引っかからずにカン対策になっているクリーチャーはロクにいないのも事実。火2人程度ならどうにかなる、ぐらいのつもりで入れてみるのもいいかもしれない。
同属性無効化なので、プリズムワンドと相性が良い。
3/5 2.4/5.0
サルファバルーン 使用ブック S 10 40 30 巻物 自破壊時、対戦相手のHP-40
https://cnote.culdra.net/images/cards/sulfurousballoon.jpg
サルファバルーン
自爆系のカードの中では、おそらく最も優秀で汎用性が高い。なんといってもボジャノーイの天敵というのが大きい。他にもガルーダ・イエティ・ジェネラル=カン等、やっかいなクリーチャーの対策がこれ1枚ですんでしまう。ストームコーザーやダイナマイトと組み合わせればHP40以下は軒並み爆破可能。プレイグ等で毒を付ければダゴンですら道連れにできる。STが低い相手もバイタリティを使えば爆破対象にできる点も忘れないようにしたい。
コストが安くどこにでも置けるためばら撒きクリーチャーとしても優れ、侵略されにくいのもポイント。

とはいえ、あくまで通行料回避手段の一つであり、高額地を爆破することが自分の勝利に直結するわけではないのは言うまでもない。
4/5 4.3/5.0
シャラザード 使用ブック S 20 30 30 援護
領地[G30・全てのセプターに付いている呪効果を消す]
https://cnote.culdra.net/images/cards/sharazad.jpg
シャラザード
安いのはいいのだが、ほとんどの援護対策がモロに刺さるため、おそらく援護クリーチャーの中では最も生存率が低い。バーンタイタンとセットで使われているのをよく見るが、イエティとガルーダに対抗できる分だけ、ソン=ギョウジャとデコイの組み合わせの方が強いのではないかと思う。
護符戦ならコストの安さが護符の購入枚数に直結するため、文句なしに強いのだが。
3/5 4.0/5.0
ソン=ギョウジャ 使用ブック R 0 30 60 援護
援護クリーチャーの能力を発動させる
https://cnote.culdra.net/images/cards/sonascetic.jpg
ソン=ギョウジャ
アンゴスツーラとの即死コンボ等多色ブックでいろいろ面白いことができるが、最大の長所はやはりデコイをカウンターシールドの代わりに使えるという点。
ガスクラウドやドラゴン等防具を使えないクリが主力の場合はなかなかカウシを入れにくいものだが、ソンとデコイを投入することによりイエティやガルーダに対抗する選択肢が増え、カウシを入れているかのような立ち回りが可能になる。
自分の中では火の援護枠のスタンダードはシャラザードではなく、ソン=ギョウジャである。
5/5 3.8/5.0
ドラゴン 使用ブック R 40 60 100 火火 防具 先制
侵略側の場合、戦闘中、ST+20、HP-20
https://cnote.culdra.net/images/cards/dragon.jpg
ドラゴン
コストは高いが、攻防こなせる汎用性の高さは魅力。侵略にも拠点にも使えてデコイ耐性があるクリーチャーはなかなかいない。
水土地に置けないので侵略ブックを組むならジェネラル=カンの方が強いと思うが、グレムリンアムルが使えるので踏んだ土地を落として自走する形で十分強いだろう。アンチエレメントとの組み合わせは強力。
アイテムが道具中心になりカウンターシールドが使えないので、ガルーダと当たることが予想される場合は、なんらかの対策をしておきたいところ。
4/5 3.9/5.0
バーンタイタン 使用ブック S 60 60 90 防具,巻物 使用者の持つ領地数が5以上の場合、戦闘中、ST&HP-30
https://cnote.culdra.net/images/cards/burningtitan.jpg
バーンタイタン
よほど狭いマップでない限りすぐに弱くなってしまうので、単体では使いにくい。パワブレ・グース・援護と組み合わせて初めて入れる価値が出てくるが、個人的にはグースとの組み合わせ以外はそこまで評価は高くない。大抵のブックはコロッサスかゴーレムにした方が使いやすいと思う。
2/5 4.1/5.0
パイロマンサー 使用ブック R 30 50 70 アイテムを使用しない場合、巻物攻撃[ST30]
対戦相手が攻撃成功した場合、戦闘終了時、ST=20、MHP=30
https://cnote.culdra.net/images/cards/pyromancer.jpg
パイロマンサー
とりあえずのデコイ対策だが、素でHPが50あってアイテム制限も配置制限もない時点で、十分優秀と言えるだろう。デコイ対策に専用のカードを割かなくても良いため、華々しい活躍を期待せずとも自然にブックに入れやすい。
ティラニーやサイレンスと組み合わせれば高額地の援護クリーチャーを落とすことも可能になる。
5/5 4.4/5.0
ファイアードレイク 使用ブック S 30 40 80 戦闘中、ST+(配置火クリーチャーの数×5)
https://cnote.culdra.net/images/cards/firedrake.jpg
ファイアードレイク
火でかぶらないとあまり強くならないが、かぶらなければシェイドフォークの侵略リスクが減るので、それはそれで悪くない。かぶったときは、相手関係なくSTが出せる。グレアムやファイアーアムルと組み合わせれば切り札になることも。エルダードラゴンがいなくなって一気に使われなくなったが、個人的にはもっと使われてもいいクリーチャーだと思う。
4/5 3.1/5.0
ペリ 使用ブック S 30 30 40 戦闘中、ST&HP=(使用者のブック残り枚数+10)
防魔
https://cnote.culdra.net/images/cards/peri.jpg
ペリ
貴重なそこそこ殴れる防魔持ち。イエティ耐性においてはケットシーに劣るが、パイロマンサーからノーアイテムで守れるので一長一短といったところか。戦闘力の高さを活かすなら、マウンテンリープと組み合わせて火土地を確保していくと良い。
リバイバルを入れないとステータスを維持できないので、せっかくならリフォームやプロフェシー等と組み合わせてリバイバルを活かしたブック構成にしたいところ。ただし構築の難度は高い。
なお、同じくリバイバルと相性の良いラルバは生贄コストに見合う性能ではないと思っているので、必ずしも入れる必要はないと思う。
3/5 3.7/5.0
ヘルハウンド 使用ブック N 50 40 80 水クリーチャーに対し1/2のダメージしか与えられない
https://cnote.culdra.net/images/cards/hellhound.jpg
ヘルハウンド
ST50なのでテンペ対象にならないのだけが取り柄。なのでなかなかブックには入らないが、入ってさえしまえばそこまで使い勝手は悪くない。水に弱打も、水に配置制限よりは遥かにマシ。レベル1シーボンズも殴れる。
強打武器を手札に水クリにブラフ侵略を仕掛ければ、カウンターシールドを使われても弱打で生き残ることが可能。
3/5 2.2/5.0
マンティコア 使用ブック N 0 50 70 戦闘中、ST&HP=(使用者の手札の数×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/manticore.jpg
マンティコア
ゴーレムと比べると安定性には欠けるが、手出し侵略でST50、移動・防衛時にST60HP60出せる可能性があるので、採用する価値がないわけではない。HPが50あるのでカンブックとも相性が良い。アイテムを使うと弱くなる性質を利用するなら、ゴールドグースと組み合わせるのも良いだろう。
3/5 2.9/5.0
ラーバワーム 使用ブック S 40 50 70 防具 貫通[水]
https://cnote.culdra.net/images/cards/lavawurm.jpg
ラーバワーム
グレアムを持って落とせる水クリーチャーが少ないので、あまり貫通は役に立たない。せめてSTとHPが逆だったらもう少し使えたような気がするのだが。ディジーズやバインドミストと組み合わせるなら、ギリギリ実用レベル。パワーブレスレットやアンチエレメントを入れると間違いなくF・ジャイアントの下位互換になるので、絶対に入れてはいけない。
2/5 1.4/5.0
ラルバ 使用ブック S 30 50 60 使用者のブック残り枚数が相手セプターより3枚以上多かった場合、戦闘中、ST&HP+20
https://cnote.culdra.net/images/cards/larvae.jpg
ラルバ
リバイバルと生贄を使って何の特殊能力もないただのST50HP70というのは、ちょっと魅力に欠ける。少なくともこいつを使うためにリバイバルを入れるのは考えにくいだろう。元々ラルバとは無関係にリバイバルが入っているブックなら、1~2枚入れてみてもいいかもしれない。
2/5 2.5/5.0
G・アメーバ 使用ブック N 30 30 60 巻物 無効化[火地]
https://cnote.culdra.net/images/cards/giantamoeba.jpg
G・アメーバ
元々微妙な性能だったのが、G・イールの続投とシェルクリーパの強化とコダマの登場によって完全にトドメを刺された。ブックに入ってさえいれば役に立つ場面もあるだろうが、「G・イールかシェルクリーパじゃダメなの?」と指摘されたら反論するのは至難の業。
1/5 2.0/5.0
アスピドケロン 使用ブック S 30 30 80 巻物 戦闘中、ST&HP+(ラウンド数)
https://cnote.culdra.net/images/cards/aspidochelone.jpg
アスピドケロン
他の土地コスト持ちと比較するとあまり積極的に採用する理由はないが、使ってみるとそんなに悪くはない。土地が埋まった中盤以降にSTを出せるクリーチャーは水では貴重。攻防に使えるのが強み。劇的な活躍をすることはないだろうが、1枚入れておくと4連鎖を5連鎖にする程度の地味な貢献は期待できる。
3/5 2.5/5.0
アプサラス 使用ブック R 20 40 70 武器,道具 戦闘の行われた領地がレベル3以上の場合、無効化[通常攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/apsaras.jpg
アプサラス
レベルを上げてしまえば強いのだが、それ故に本来増資をすべきでない場面で増資をしてしまうというプレイングミスを起こしやすい。また、レベルを上げた後もコダマやパイロマンサーの削り侵略を受けて交換を迫られる等、何かしらのアフターケアが必要になるケースもよく見られる。
初見の印象ほど強くはないという評価だが、多色ブックにも入りやすいという点では面白いクリーチャー。
3/5 4.1/5.0
アンダイン 使用ブック N 30 30 60 防具 戦闘中、HP=(使用者の持つ水領地数×20)
無効化[水]
https://cnote.culdra.net/images/cards/undine.jpg
アンダイン
シリーズ通して性能が全く変わっておらず、特に強過ぎも弱過ぎもしない完成形クリーチャー。
MHP30であるが故の様々な弱点はあるものの、水では貴重なアーシェ耐性のある拠点要員なので、現環境でも十分に強いと言えるだろう。
注意点としては、序盤の安定性に欠けること。今作では単色でも地変スペルがインフルだけというブックも多いが、こいつを使う場合に限ってはシンクをサボらずにがっつり入れた方が良いだろう。
4/5 3.9/5.0
グレンデル 使用ブック S 50 50 100 強打[ST20以下]
https://cnote.culdra.net/images/cards/grendel.jpg
グレンデル
「評価低くない?」と思う人もいるかもしれないが、個人的にはこのぐらい。高額地を落とすのに苦労するわりに、落とした後にすぐ取り返されたり漁夫られたりという印象が強い。コストが高いのと、水は他の侵略要員の層が薄いために、気軽に削り侵略にいけないのも侵略を難しくしている。
デコイに強打してしまうため、防御面でも不安。支援効果が付いていたら、地形効果レベル4でも反射で落とされてしまう。
普通の水ブックの場合は土地コスト枠には拠点要員を入れた方が強いと思うが、ゴールドグースと組み合わせる場合はなかなか使える。落とした後に落とし返されてもペイできるし、削り侵略を仕掛ける場合にグレンデルを始末できるならとレベル1でもカウンターシールドを使ってくるケースは多いため、グースが決まりやすい。
3/5 4.2/5.0
シーボンズ 使用ブック R 10 40 70 火地 武器,防具,巻物,道具 防御型
戦闘中、全ての効果や能力は発動しない
https://cnote.culdra.net/images/cards/seabonze.jpg
シーボンズ
シェイドフォークやガルーダ等の青天井対策と、さりげなくシニリティ対策にもなるのがポイント。アンチエレメントには注意が必要。できればランドプロテクトをかけたい。レベル4以上にすればコロッサスで落ちなくなるので、相手が専用の対策でもしていない限りはまず落ちないだろう。
しかし、レベルを上げるまで生き残れるかどうかは運次第なところがあり、配置制限もきついので使いやすいとは言い難い。どちらかと言えば走り場よりも、侵略や妨害が多い荒れ場の方が力を発揮すると思う。
3/5 4.4/5.0
シンリュウ 使用ブック R 0 40 50 水水 防具 戦闘中、ST&HP=(使用者の持つ水護符の数)
https://cnote.culdra.net/images/cards/lung.jpg
シンリュウ
エリアが分かれていて連鎖を作りにくいマップだと、達成するために必要な護符枚数が多くなりやすいため、比較的使いやすい。ただ、そういうマップではコンジャラーが強く、こいつは火に入れないので、侵略メインで考えると苦しくなる。あくまで攻防こなせる拠点用クリーチャーという位置付けで使っていくのがいいだろう。
3/5 2.3/5.0
ドルール 使用ブック S 0 30 50 武器,巻物 貫通[全]
戦闘中、ST=(使用者の持つ水領地数×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/drool.jpg
ドルール
グレアムを持たせれば援護キラーになり得る能力だが、HPが30しかないためばら撒きとしては使いにくい。侵略ターゲットがグレンデルとかぶっているのもあまり使われない理由の一つだろう。ただ、マイコロンブックのように大量に防具が入っている構成なら居場所はある。特にスパイクシールドと相性が良い。
3/5 3.3/5.0
ネッシー 使用ブック S 20 40 50 防具 戦闘が行われた領地が水だった場合、戦闘中、HP+(領地レベル×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/nessie.jpg
ネッシー
高額地専用クリとしてはアプサラスに見劣りする印象だが、実際使ってみると拠点にしたときの堅さに大きな差は感じなかった。水3かぶりのシェイドとかに来られると厳しいが、他にシェイド対策クリを入れているのであれば、拠点クリに多様性を持たせる意味合いで採用してみても良いと思う。アプサラスと違って注目されにくい(舐められている)のも、生存率の妙な高さに貢献していると言えよう。まさにUMA。
3/5 4.2/5.0
パイレート 使用ブック N 10 30 45 援護
https://cnote.culdra.net/images/cards/pirate.jpg
パイレート
別にブラッドプリンの下位互換というわけではない。素でHP10の違いはけっこう大きい。イエティやダンピールのような、水を即死させるクリーチャーもいない。ステータスとコストだけを見て、ジャッカロープやシャラザードの下位互換と断じるのはいささか早計であろう。
3/5 2.7/5.0
ヒドラ 使用ブック S 40 50 90 防具 戦闘の行われた領地が火でない場合、再生
https://cnote.culdra.net/images/cards/hydra.jpg
ヒドラ
積極的に採用する理由はないが、ディスコードブックでクリーチャーの頭数を揃えるのに1枚入れたらけっこう強かった。土地コストを付けるほどの性能ではないと思うが、土地コストを外すといきなり使える奴になって水クリの層が厚くなり過ぎるので、やはりこのぐらいがいいのかもしれない。
2/5 1.6/5.0
フェイト 使用ブック S 10 40 40 領地[G40・使用者はカードを1枚引く]
自破壊時、使用者はカードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/fate.jpg
フェイト
置いておけるホープ。水単以外のブックにも普通に入る。ホープだと手札がいっぱいのときに引いてもディスカードが増えるだけになりがちだが、こちらは手札が少ないときに使えばいいだけなので、手札の管理にかかるストレスを軽減できる。
5/5 3.9/5.0
ブラッドプリン 使用ブック S 20 20 30 巻物 援護
戦闘開始時、MHP+(援護クリーチャーのHP)(最大100)
https://cnote.culdra.net/images/cards/bloodypudding.jpg
ブラッドプリン
一度援護を使って侵略に成功してしまえば確かに堅いのだが、序盤だとクリーチャーを1枚余計に消費するのが意外にきつく、中盤以降は相手もアイテムを手札に持っていることが多くて侵略しにくいので、個人的には言われているほど強いクリーチャーではないと思う。
成長させられなかった場合テンペスト等で全滅するリスクもあるし、水でかぶったらHP100でもあっけなくシェイドフォークに倒されることもある。
とはいえ、狭いマップであればシェイドフォークも強くなりにくいし、手札を消費しても堅い拠点を作るメリットは大きいので、勝利への貢献度はマップとの相性次第といったところか。
3/5 4.1/5.0
ボジャノーイ 使用ブック R 40 40 70 先制
防御側の場合、戦闘中、即死[全・80%]
https://cnote.culdra.net/images/cards/vodyanoi.jpg
ボジャノーイ
水の拠点クリーチャーのエース的存在。ただ、サルファバルーンは苦手なので、何らかの対策カードを入れるか、クリーチャーを散らして依存しない構成にする必要はある。
あと、こいつが即死を外す確率はマジブを使って1を出す確率よりも高いので、たまに普通に殴り倒される。やぶれかぶれで援護コロッサスが殴りかかってきた場合、アイテムを使うかどうかは悩みどころ。
4/5 4.3/5.0
マイコロン 使用ブック S 10 30 30 武器,巻物 再生
対戦相手が攻撃成功した場合、戦闘終了時、ランダムな空地に"マイコロン"を配置する
https://cnote.culdra.net/images/cards/mycoron.jpg
マイコロン
「アイテムを大量に入れるのは非効率」というカルドの常識を覆した恐るべきクリーチャー。マイコロンメインのブックは防具が多く入るので、戦闘面では貧弱なシステムクリーチャーも採用しやすい。シニリティ、テレキネシス、ラットハンター等コンボも多彩。コンセプトブックの可能性を押し広げた珠玉の1枚。
5/5 4.0/5.0
ムジナ 使用ブック N 0 30 50 戦闘中、ST&HP=(相手セプターの手札の数×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/mujina.jpg
ムジナ
そこそこのSTは出るのだが、いかんせん守れなさ過ぎる。どうせ拠点にすることがないのなら、他属性から侵略要員をタッチで入れた方が良いだろう。
1/5 2.4/5.0
リリス 使用ブック S 0 30 80 防具 先制
戦闘中、ST=(使用者の手札の数×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/lilith.jpg
リリス
HP30で防具使用不可のため頼りないが、それでも土地コストなしでST40以上出せる先制クリーチャーは貴重。バイタリティで補強するとなかなか堅くなる。地味にウィークネスが効かないのも強い。
3/5 3.0/5.0
レモラ 使用ブック S 20 40 40 火風 巻物 戦闘終了時、相手セプターの手札を1枚ランダムに破壊する
https://cnote.culdra.net/images/cards/remora.jpg
レモラ
置制限は厳しいが、能力はオンリーワンなので一応使ってみようかという気にはなる。削り侵略を受けにくいので連鎖要員が適任。防具使用不可のクリが主力で、やむなくカウシではなくガセアスを採用している場合にアクセントで入れてみてもいいかもしれない。
手札に余っているなら、地援護に特攻させても良い。相手が手札破壊を嫌ってコロッサスでも使ってくるなら、40Gのカードとしては十分な仕事と言える。
2/5 2.2/5.0
ウッドフォーク 使用ブック N 30 30 60 武器 援護
https://cnote.culdra.net/images/cards/woodfolk.jpg
ウッドフォーク
ジャッカロープやコダマと比べると割高感はあるが、地の援護クリーチャーの中では唯一グレンデルに強打されないので、戦闘の多発が予想されるなら採用しても良いと思う。ST30が役に立つ場面は意外に多い。支援効果があれば、ニュートラクロークで守る際にシェイドフォークやダンピールを返り討ちにすることも可能。
4/5 3.0/5.0
グリマルキン 使用ブック S 20 30 60 援護
防魔
https://cnote.culdra.net/images/cards/grimalkin.jpg
グリマルキン
侵略ブックにとっての試金石のようなクリーチャー。基本的に、高額地を落とす意思を持った全てのブックはグリマルキンを攻略できなくてはならない。シニリティを抱えたまま高額グリマルキンを踏んで負けるのはこのゲームで一番ダサい負け方なので、徹底的に糾弾されるべき。

なお自分で使った場合は、地かぶりシェイドにあっさり屠られる模様。
4/5 4.7/5.0
ケルベロス 使用ブック R 20 40 50 巻物 攻撃を2回行う
https://cnote.culdra.net/images/cards/cerberus.jpg
ケルベロス
活躍させるには大量の武器(とアースアムル)が必要となるため使いやすいクリーチャーとは言い難いが、ストームコーザーが通ればコロッサス持ちレベル5援護を叩き切ることができるため、地ブックを食う地ブックを構築することが可能。ティラニーやダークマスターも入れるとさらにコンセプトを強化できる。
侵略要員としては風土地に入れないのは痛いが、ダークエルフやトレンチワーム等と組み合わせることで欠点を補いたい。
3/5 2.8/5.0
コダマ 使用ブック S 20 30 40 援護
雪辱[対戦相手のMHP-30]
https://cnote.culdra.net/images/cards/kodama.jpg
コダマ
ジャッカロープと並んでお手軽地援護の強さを支えているクリーチャー。これ1枚を入れるだけでデコイ対策をサボれてしまうのは便利過ぎる。コストも安く何も制限がないため、地属性以外のブックにもタッチで入れやすい。ライフスティーラーやトンファと組み合わせればG・イールやアプサラスも倒すことが可能。
今作では援護が強いと言われているが、個人的には援護能力そのものが強いのではなくて、強いクリーチャーになぜか援護が付いていると言うべきだと思う。
5/5 4.1/5.0
サンドマン 使用ブック S 30 30 50 防魔
HP、MHPはスペルの効果を受けない
https://cnote.culdra.net/images/cards/sandman.jpg
サンドマン
もしもグリマルキンに「焼き耐性とグレンデルに強打されない」という能力があったら、誰もが「なんじゃそりゃ、強過ぎだろ」と言うであろう。それがサンドマンである。
守り切るのに大量のアイテムが必要なので、同じく大量のアイテムを必要とするマイコロンと相性が良い。シャドウアーマーでは土地レベルを上げたとしても、どの道グレンデル+パワブレで死ぬので注意が必要。
3/5 1.4/5.0
ジャッカロープ 使用ブック S 20 30 40 巻物 援護
スペルで破壊された場合、"ハンババ"に変身する
https://cnote.culdra.net/images/cards/jackalope.jpg
ジャッカロープ
環境に存在することにすっかり慣れてしまいなんとも思わなくなってしまったが、改めて考えるとやはり強い。というか安い。コスト的にはセージと同額ぐらいではないかと思う。
別にこういうクリーチャーはいてもいいと思うが、地にはすでにオドラデクがいるわけで、地以外の属性だったらもう少し印象は変わっていたかもしれない。
5/5 4.9/5.0
ダークマスター 使用ブック R 60 80 140 地地 応援[地・ST+10]
戦闘終了時、使用者はG100の魔力を失う
https://cnote.culdra.net/images/cards/darkmaster.jpg
ダークマスター
普通の地援護ブックの場合は応援がSTに付いてもあまり恩恵がないので、なかなかブックに入らない。むしろ素のコダマでデコイを倒せなくなるデメリットの方が大きい。一応援護に使えばレベル5援護がグレンデル+パワーブレスレットで殴られても落ちなくなるが、それが理由で採用されることはあまりないと思う。
入れるなら、非援護型の侵略重視のブックの方がいいだろう。先制クリーチャーやケルベロスの強化に使っていきたい。
3/5 3.0/5.0
トレンチワーム 使用ブック S 40 50 70 防具 貫通[風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/trenchwurm.jpg
トレンチワーム
風のクリーチャーはHP40が多いので、思ったほど使い勝手は悪くない。ただ、こいつを活かそうとすると武器、グレアム、アースアムル辺りが必要になってくるので、援護中心のブックとは相性が悪いかもしれない。風に入れないケルベロスやトウテツのサポート要員として入れると、思わぬ活躍をしてくれるかも。
3/5 3.0/5.0
トロル 使用ブック N 40 40 70 火風 再生
https://cnote.culdra.net/images/cards/troll.jpg
トロル
何かと槍玉にあげられるミノタウロスよりもさらに使えない。再生が付いただけで配置制限二つとはどういうことか。
1/5 0.7/5.0
バジリスク 使用ブック R 30 40 50 地地 防具 即死[全・40%]
戦闘終了時、戦闘が行われた領地のレベルを1下げる
https://cnote.culdra.net/images/cards/basilisk.jpg
バジリスク
セカンド時代は強力な侵略クリーチャーだったのだが、今作では、即死確率が下がったことと、援護中心の環境になったため即死失敗時に返り討ちにあいやすくなった、シェイドフォーク対策が浸透しているために同時にバジリスクも対策されていることが多くなった等の理由により、使いにくくなった。
しかし、以前のように気軽に入れるわけにはいかなくなったもののアイテム構成次第では十分使える。パワークラウンを使えばカウンターシールドやG・イールに対しても雪辱で通行料を回避しつつ土地レベルを下げることが可能。
3/5 4.1/5.0
パン 使用ブック N 30 40 60 攻撃成功時、対戦相手に混乱の呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/pan.jpg
パン
ラットハンターとのコンボ以外、特に見るべきものはない不憫なクリーチャー。それもレベル3以下しか落とせないため中途半端なのは否めないが、マイコロンと組み合わせるならギリギリ実用レベルか。
パワーブレスレットやプリズムワンドと組み合わせれば混乱ダメージを与えつつ生き残りやすくはなるが、先制相手には混乱を付ける前に殴られてしまうし、与えるダメージもスピットコブラの場合と大差ないため、コンボになっているとは言い難い。
2/5 3.0/5.0
バンパイア 使用ブック R 40 40 80 水風 防具 先制
攻撃成功時、HP+(対戦相手に与えたダメージ)]
https://cnote.culdra.net/images/cards/vampire.jpg
バンパイア
ガーゴイルと比べると、配置制限がきつい、防具使えない、サルファバルーンに弱いという欠点はあるものの、援護+コロッサスやパワブレ侵略にはこちらの方が強いので、一長一短か。毒に強いのも利点。
防具を入れないのであれば、ガーゴイルと散らして場に応じて使い分けていくといいだろう。
STが40あるので、グレムリンアムルやスティンクボトルで地援護の連鎖要員を食うこともできる。
4/5 3.5/5.0
マッドマン 使用ブック S 20 40 65 防具 戦闘中、HP+(配置地クリーチャーの数×5)
https://cnote.culdra.net/images/cards/mudman.jpg
マッドマン
本来は地でかぶったときに強いクリーチャーのはずなのだが、シェイドフォークの登場によりかぶってないときの方が強いという、よくわからないことになってしまった。
グレンデルに強打されるため、援護クリーチャーとの防衛能力の差別化もいまいちできていない。
ティラニーの対象にならないのが強みか。
援護型の走りブックに入れるよりは、どちらかといえば非援護型の侵略重視のブックに入れる方が向いているように思う。こいつ自身は侵略クリーチャーではないが、手札に武器やグレアムしかない状況でもある程度守れるのは大きい。
3/5 4.2/5.0
アーチャー 使用ブック N 10 40 40 武器 領地[G20・対象敵クリーチャーのHP-10]
https://cnote.culdra.net/images/cards/archer.jpg
アーチャー
ガルーダブックのデコイ対策として採用することはあるが、土地を奪えるわけではないので、コダマやパイロマンサーほど便利には感じない。どちらかと言えば同盟戦の方が使えると思う。イビルブラストと組み合わせればHP40も焼けるし、2人がかりで使えばブックワームやバンディットを除去することも可能。こいつ自身はイビブラ一発では沈まないので、意外と侮り難い。
3/5 3.0/5.0
ガルーダ 使用ブック R 0 40 60 風風 戦闘中、ST&HP=(配置風クリーチャーの数×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/garuda.jpg
ガルーダ
風かぶりのガルーダに対抗するためにはこちらもガルーダを入れるしかないという状況を生み出し、風ブックの多様性を殺している罪深いクリーチャー。地土地に入れないのも被侵略率の不平等感を演出し、嫌われる一因になっている。
しかし、強くなってしまえばアイテム依存度が低いクリーチャーなので、リンカネでブン回す戦略と相性が良いのは少しだけ楽しい。それにしたって、もう少し納得のいきやすい形にして欲しいものだが。
自分で置いた風クリーチャーだけ参照するなら、強くなっても納得がいくと思う。実際、こいつを使っていても風でかぶらなかった場合は、バランスの取れた面白いクリーチャーだと感じる。
5/5 4.7/5.0
コーンフォーク 使用ブック S 30 40 70 自破壊時またはスペルで破壊された場合、使用者にG200の魔力を与える
https://cnote.culdra.net/images/cards/cornfolk.jpg
コーンフォーク
風単に限らず、大抵のブックに入っていても違和感のない万能クリーチャー。
「なんでコーンフォーク入ってんの?」と言われるのは、おそらくバサルトブックぐらいであろう。
5/5 4.6/5.0
スフィンクス 使用ブック R 40 50 60 攻撃成功時、対戦相手に混乱の呪効果を付ける
応援[地・HP-10]
https://cnote.culdra.net/images/cards/sphinx.jpg
スフィンクス
普通に考えれば地対策ならダンピールで十分。あえてこちらを使うとすれば、グレムリンと組み合わせる場合だろう。アンチエレメントでジャッカロープ等をノーアイテムで倒せて、プリズムワンドでもレベル4グリマルキンを落とせるようになる。
HPが50あるので、拠点にする場合でもダンピールよりは堅い。
混乱は、ほとんど役に立たないし侵略するにも配置制限と生贄がきつすぎるので、気にしなくてもいいだろう。
3/5 2.6/5.0
スペクター 使用ブック N 0 30 30 戦闘中、ST&HP=(10~70のランダムな値)
https://cnote.culdra.net/images/cards/spectre.jpg
スペクター
コストパフォーマンスなら最高レベルだが、シェイドフォークやガルーダに対抗できるクリーチャーではないので、ばら撒き用以上の活躍は期待できない。ただ、適当に侵略を仕掛けてアイテムを浪費させられる可能性があるのはなかなかいやらしい。ぶっちゃけ相手のアイテムを忘れていても良い。
3/5 3.9/5.0
ナイキー 使用ブック S 30 30 60 防具 先制
攻撃成功時、対戦相手にマヒの呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/nike.jpg
ナイキー
場との相性により生存率は極端に変わる。援護(バルキリー除く)相手ならまず落ちないが、先制が相手だと、防具が使えないハーピーという脆弱クリに。特にカンブックはほとんど天敵と言っても良い。イビルブラストによる突然死の危険もある。
風では貴重なガルーダ耐性クリという点では価値はあるが、様々な環境を想定するなら、こいつに依存するのはリスクが高いと言えるだろう。
3/5 4.0/5.0
プッシュプル 使用ブック S 0 40 60 巻物 攻撃を2回行う
https://cnote.culdra.net/images/cards/pushpull.jpg
プッシュプル
まず侵略するのに武器が必要なのだが、武器を持たせても強打がある分ナイトの方が強いというのが問題。一応ライフスティーラーとのコンボでG・イールは落とせるが、そうそう決まるものでもない。弱いなら弱いなりにコストが安ければいいのだが、60Gは高い。
1/5 1.6/5.0
ホーネット 使用ブック N 40 30 60 巻物 攻撃成功時、対戦相手に毒の呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/hornet.jpg
ホーネット
ほぼ侵略専用クリーチャーだが、毒ダメージ込みでST50~70程度と考えると、多少コストが高くてもナイトの方が有用ではないかと思う。相手のHPがあらかじめ削られているような特殊な状況でない限り、このクリーチャーでなくてはならない理由を見つけるのは難しい。極端な遅延型の焼きブックなら、採用してみてもいいかもしれない。
2/5 3.4/5.0
レプラコーン 使用ブック S 20 20 40 戦闘開始時、自分のアイテムを対戦相手に与え使用させる
https://cnote.culdra.net/images/cards/leprechaun.jpg
レプラコーン
主なコンボは、ダイナマイト押し付けかストームコーザー押し付けでHP30以下攻略。コンボの確実性は高いのだが、こいつ自身のステータスが貧弱過ぎるため、なかなか普通のブックには入らないだろう。
ウロボロスブックなら土地を増やさずに戦闘で干渉する手段として採用できる。爆破した後にゴブリンズレアを狙ってみるのも面白い。
アイテム破壊・奪取無効にはアイテムを押し付けられないので注意。
2/5 2.6/5.0
ワイバーン 使用ブック S 40 40 80 防具 先制
エリア内の離れた風土地(空地)へ移動できる
https://cnote.culdra.net/images/cards/wyvern.jpg
ワイバーン
決して弱いクリーチャーではないのだが、ガルーダに当たったら蹂躙される運命にあるため拠点にするにも不安があり、風土地確保用なら土地コストがなくて地にも置けるホーリーラマでいいじゃん、となってしまう不遇なクリーチャー。
ガルーダさえいなければ、と思うがどうにもならない。
2/5 3.0/5.0
アワーグラス 使用ブック S 0 0 10 先制
対戦相手の先制能力を無効にする
https://cnote.culdra.net/images/cards/hourglass.jpg
アワーグラス
STの高いクリーチャーが使えば高い効果を発揮するが、相手が巻物を使ってくる等の特殊な状況でなければ、属性盾でも同じような効果を得られる。したがって、入れるならナイキーやバンパイア等の、防具を使えないクリーチャーを採用しているブックになるだろう。
3/5 3.7/5.0
カウンターシールド 使用ブック R 0 0 100 ST=0
反射[通常攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/countershield.jpg
カウンターシールド
言うまでもなく強いのだが、強いが故に手札破壊の対象になりやすいので、依存するのは危険。侵略ブックがリフォームしているのをよく見かけるが、個人的にはこれが手札にあったとしても土地を落とせるように構築する方が好みである。
攻めに使う場合は、アンチエレメント+グレムリンと組み合わせれば高額地を落とすことも可能。
5/5 4.8/5.0
ガセアスフォーム 使用ブック N 0 0 80 ST=0
無効化[通常攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/gaseousform.jpg
ガセアスフォーム
防具が使えないクリーチャーでも使えるのが利点。相手を返り討ちにできない分削り侵略を受けやすいのが欠点なので、移動侵略を受けないようポジショニングには気を使いたい。レモラやレーシィ等削り侵略を抑制するクリーチャーと組み合わせるのも面白いだろう。
4/5 3.6/5.0
グレムリンアムル 使用ブック S 0 0 100 戦闘開始時、対戦相手のアイテムを破壊する
https://cnote.culdra.net/images/cards/gremlinamulet.jpg
グレムリンアムル
カウンターシールドと並んでこのゲームの戦闘バランスの中核を担う最強アイテム。
アイテム大量保持のプレイスタイルを正面切って切り崩せる数少ないカードのうちの一つ。
シェイドフォークやガルーダ、アンチエレメント等と組み合わせれば高額地侵略の切り札になるのはもちろんだが、土地が埋まった後の土地の確保にも使っていける。
序盤撒き負けた場合でも強引に相手の土地を切り崩せるため、これが入っているブックは土地を安定して確保しやすく、また相手の連鎖も切れるため、試合展開をコントロールしやすい。
先制クリーチャーなら攻防に使っていける。
ただし、強いが故にシャッターやリフォームの対象にされやすいので、そういう事態は想定した上でブックを組んだ方がいいだろう。戦闘はあくまでこのゲームのオプション的要素であり、侵略しなくても試合に勝てるのならそれに越したことはないのである。
5/5 4.6/5.0
ゴールドグース 使用ブック N 0 0 0 使用クリーチャーが破壊された場合、使用者はMHP×G7の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/goldengoose.jpg
ゴールドグース
死にやすいクリーチャーと組み合わせて特攻で使うカードと思われがちだが、本領を発揮するのは土地を大量に取ることを目的としたレベル1制圧型の高STブック。土地を大量に持っていると必然的に侵略される機会が増えるため、グースが決まりやすい。デコイの隣にも平気でスチームギア等を置くことができる。
削り侵略を仕掛ける際にも重宝する。これを高STクリーチャーに持たせてカウンターシールドを使わせれば、それだけで勝った気になれるだろう。儲かるシャッター。
4/5 3.8/5.0
シャドウアーマー 使用ブック S 0 0 30 HP+((7-戦闘が行われた領地のレベル)×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/shadowarmor.jpg
シャドウアーマー
ほぼマイコロン専用アイテム。次点でゴブリン。大量に入れることにより相手も削り侵略をする気が失せるので、システムクリーチャーの維持にも貢献できる。土地レベルを上げても巻物耐性が残るぐらいの上昇値があるのはありがたい。
3/5 3.6/5.0
ダイナマイト 使用ブック R 0 0 50 ST+60
戦闘終了時、使用クリーチャーは破壊される
https://cnote.culdra.net/images/cards/dynamite.jpg
ダイナマイト
サルファバルーンやレプラコーンとのコンボ用。爆破した後にゴブリンズレアを使うとなかなか気持ちいい。ウロボロスブックなら土地を増やさずに戦闘で干渉することが可能。ウロボロス自体は道具を使えないので注意。
3/5 3.5/5.0
トンファ 使用ブック R 0 0 70 使用クリーチャーは攻撃を2回行う
https://cnote.culdra.net/images/cards/tonfa.jpg
トンファ
シェイドフォークやジェネラル=カン等のST上昇能力、イエティやダンピール等の即死能力、コダマの雪辱等と相性が良い。
アレスと組み合わせることでさらに凄まじいSTを叩きだすことが可能になる。アレスの応援を受けたカン+トンファは反射・無効化以外で防ぐことはほぼ無理であろう。
武器の中では最も高いポテンシャルを秘めているカード。
4/5 4.0/5.0
ナイトシールド 使用ブック N 0 0 40 無効化[ST40以上]
https://cnote.culdra.net/images/cards/knightsshield.jpg
ナイトシールド
決して強いアイテムではないが、シーフ、グレムリン、ラストクローラー辺りを倒すには素で高STのクリーチャーで殴るしかない場合が多く、こいつらに使わせると意外と堅い。もちろんシェイドフォークやガルーダなど穴は多いので、できるだけ青天井が使いにくい狭いマップの方がいいだろう。
といっても結局のところはカウンターシールドの方がいいわけだが、リフォームやレイオブロウを意識するなら1枚入れてもいいと思う。
2/5 2.0/5.0
ニュートラクローク 使用ブック S 0 0 50 HP+40
戦闘中、使用クリーチャーの属性を無にする
https://cnote.culdra.net/images/cards/neutralcloak.jpg
ニュートラクローク
一番よく使われているHP上昇アイテム。シェイドフォーク、イエティ、ダンピール対策になってHP+40は強い。
ブックに武器を入れる場合は、このアイテムを使われても落とせるSTを叩き出せなければ機能率は大きく落ちるだろう。個人的には、F・ジャイアントやエルフの強打もこれで防がれてしまうのが相当きつい。
注意点としては、パラディン+武器やクレリック+コロッサスで攻められた際に、間違って使ってしまわないようにすること。
5/5 4.4/5.0
パイエティコイン 使用ブック S 0 0 0 敵破壊時、使用者は戦闘が行われた領地と同じ属性の護符を10得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/coinofpiety.jpg
パイエティコイン
仮に護符価値50の護符を40枚集めたとして、総計は2000Gにしかならない。なのでどこかで増資をしないと勝てないわけだが、このカードは機能させようとすればするほど試合を遅延させる必要があり達成が困難になるため、展開としては散々場を荒らした挙句にラウンド制限いっぱいまで使ったギリギリの総魔力勝負になりやすい。
つまりコインを軸にブックを組むと、どんなに運に恵まれても楽に勝てる展開にはほとんどならない。これは勝率を下げる大きな要因であり、欠点だと思う。
ティラニー等が入ったブックに1~2枚入れておいて、護符を獲得するチャンスが来ればラッキー、ぐらいの感覚で使っていく方がいいのかもしれない。

ただし、極端に通行料が発生しにくく、なおかつ極端に戦闘が多発するマップの場合は、元々達成が困難であるため、コインを軸に強いブックを組める可能性はある。
2/5 2.6/5.0
バインドウィップ 使用ブック N 0 0 30 ST+30
攻撃成功時、対戦相手にマヒの呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/bindingwhip.jpg
バインドウィップ
ST+30は武器の効果としては中途半端。マヒを活かす用途としては、先制クリーチャーの防御、バジリスクやレベラーの土地破壊を確実にするなどがあるが、普通の防御アイテムでもこれらは可能なので、採用動機にするにはやや弱いか。
ルナティックヘアと組み合わせれば、ネクロスカラベを持ったガルーダを確殺することが一応可能。決まれば盛り上がること間違いなし。
2/5 2.7/5.0
バタリングラム 使用ブック S 0 0 30 ST+20
即死[防御型]
https://cnote.culdra.net/images/cards/batteringram.jpg
バタリングラム
一応コカトリスやメデューサとの即死コンボはあるものの、攻撃が通れば相手を倒せる組み合わせなら他にいくらでもあるわけで、汎用性に乏しいと言わざるを得ない。ターンウォールとのコンボも、最初からシニリティを入れた方がカードの消費が少ない分強いだろう。
個人的に試行錯誤した結果使えないという結論に達したが、「これを入れるぐらいならこっちの方が強いのではないか」と論理的に比較検討する思考の訓練には、良い教材と言える1枚。
1/5 2.2/5.0
パワークラウン 使用ブック R 0 0 60 HP+(対戦相手のST)
雪辱[対戦相手をグレートフォシルに変える]
アイテム破壊と盗みの影響を受けない
https://cnote.culdra.net/images/cards/powercrown.jpg
パワークラウン
シェイドフォーク・ガルーダ・援護+コロッサス等には弱いが、そこに目をつむるならなかなか優秀なアイテム。先制クリーチャーのイエティ・ダンピール対策にもなる。レベラーやバジリスクがG・イールに使えば、通行料を防ぎつつ土地をレベルダウンさせることが可能。
4/5 4.0/5.0
パワーブレスレット 使用ブック R 0 0 90 ST=(ST×2)
HP=(MHP×2)
https://cnote.culdra.net/images/cards/powerbracelet.jpg
パワーブレスレット
攻防共に高いポテンシャルを誇り、強打持ちと組み合わせることで最強クラスの性能を発揮する。文句なしに強いカードなのだが、STやHPを上昇させるアイテムとしてはこれでやっと反射・無効化やグレアムと同程度の使用頻度であることを考えると、武器や防具の上昇値も底上げした方がいいのではないかと思わされる。
基本的に、戦闘中に能力値が変化するクリーチャーとの相性は良くないが、シェイドフォークやガルーダのデコイ対策になることは覚えておくと役に立つことがあるかもしれない。
5/5 4.5/5.0
ファイアーボルト 使用ブック N 0 0 20 巻物攻撃[ST30]
巻物強打[水]
https://cnote.culdra.net/images/cards/firebolt.jpg
ファイアーボルト
アプサラス、ボジャノーイ、イエティ等を倒せるので、属性強打の巻物の中では一番使える。サルファバルーン対策にもなるのがポイント。ジェネラル=カンやガルーダが主力の場合は、デコイ対策も兼ねて1枚入れてみるのもいいかもしれない。
3/5 3.0/5.0
プリズムワンド 使用ブック S 0 0 70 対戦相手と属性が違う場合、ST+40、HP+40
https://cnote.culdra.net/images/cards/prismaticwand.jpg
プリズムワンド
HPも上昇させる武器の中では最強のポテンシャルを誇り、防具を使えないクリーチャーが主力の場合によく使われる。ストーンウォールでもシェイドフォークを返り討ちにできるのは大きい。同属性には効果がない弱点はあるものの、無属性ブックでもない限りシェイドフォークやコロッサス相手には効果を発揮することが保証されているため、完全に腐ることはそうそうないだろう。

相性が悪いのは、意外にも多色ブック。多色だと、同属性同士の戦闘が発生しやすい。また、火ブックだとパイロマンサー対策にはならないため、ガスクラウドやケットシーを採用している場合は入れない方がいいだろう。
逆に同属性無効化を持つアンダイン、シェルクリーパ、サラマンダー等とは非常に相性が良い。
4/5 4.2/5.0
ペトリフストーン 使用ブック S 0 0 50 ST=0
HP=80
https://cnote.culdra.net/images/cards/petrifystone.jpg
ペトリフストーン
防具を使えずHPが低めのクリーチャーが主力の場合は採用の余地がある。デコイ、ガスクラウド、ナイキー辺りと相性が良い。デコイやサルファバルーンの対策にもなる。
3/5 3.4/5.0
ヘルブレイズ 使用ブック R 0 0 80 巻物攻撃[ST40]
巻物強打[ST20以下]
https://cnote.culdra.net/images/cards/hellblaze.jpg
ヘルブレイズ
HP50~60でST20以下のクリーチャーはあまりいないため、強打が活きる場面は少ない。ニンジャかウィークネスと組み合わせれば落とせる範囲はかなり広がるが、それなら単体で強いフュージョンの方が使い勝手は良いように思う。
3/5 3.8/5.0
ボーパルソード 使用ブック R 0 0 60 ST+30
強打[MHP40以上]
https://cnote.culdra.net/images/cards/vorpalsword.jpg
ボーパルソード
今作は援護を中心にメタが動いているため強打が発動しにくく、いまいち使い勝手が悪くなってしまった。強打したとしてもST50のクリーチャーが使用して120ダメージは、拠点を落とすには足りないケースが多い。
マスグロースを連打してジェネラル=カンを強化しつつ無理矢理強打を発動させるという手もあるが、正直ネタの域を出ない。
2/5 3.9/5.0
アシッドレイン 使用ブック S 0 0 70 全ての防御型クリーチャーのHP-30
https://cnote.culdra.net/images/cards/acidrain.jpg
アシッドレイン
実質的にアイドル対策専用スペルなので、汎用性は高くない。強いて言えばシーボンズ対策にならないこともないが、それなら他にもっと良いカードがあるだろう。
2/5 2.8/5.0
アンチエレメント 使用ブック S 0 0 50 対象クリーチャーは地形効果を得られない
カードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/antielement.jpg
アンチエレメント
デコイやグレアム侵略などと相性が良い。シーボンズにも効果を発揮する。使った土地を踏めなくても1枚引けるため無駄にはなりにくいが、ヘイストやリープ等と組み合わせて少しでも狙った土地を踏めるように工夫したいところ。高額地の攻防を考える上で無視できない1枚。
4/5 3.7/5.0
イビルブラスト 使用ブック R 0 0 100 対象敵クリーチャーのHP-30
https://cnote.culdra.net/images/cards/evilblast.jpg
イビルブラスト
同盟戦では必須レベルのカード。これで死ぬクリーチャーが場にいるなら何も考えずに使っても良いレベル。
問題は4人対戦だが、高額地に使うのは漁夫の利になる可能性が高いため、なかなか使いにくい。どちらかと言えば自領地の隣のデコイを排除する等の、ディフェンシブな用途の方が使いやすいだろう。
3/5 3.4/5.0
インシネレート 使用ブック R 0 0 10 使用者は今までに破壊されたクリーチャーの数×G20の魔力を得て、その数は0になる
https://cnote.culdra.net/images/cards/incineration.jpg
インシネレート
戦闘が多く発生するマップの場合は、何も考えずに入れてもけっこう使える。というよりも、そういうマップでアヌビアスに遭遇して何も対策していないと致命傷になりかねないので、なるべく入れた方がいい。
ただ、序盤に引くとゴミなので、できれば30R以内にブックが一周するような構成にするのがベスト。ブック一周後に引いたインシネレートは、マジブに匹敵するフィニッシャーになり得る。
3/5 2.5/5.0
ウィークネス 使用ブック N 0 0 20 対象敵クリーチャーのST=0
カードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/weakness.jpg
ウィークネス
ルナティックヘア・ルナストーンとの即死コンボやグレンデル・ヘルブレイズの強打侵略に使えて、低コストのワンドロースペルというのはかなり強い。
また、侵略補助だけでなく、移動侵略の抑制にも使える汎用性の高さ。
自分のクリーチャーにも使えればデコイ横付け対策にもなったのだが、それはできないのが少し残念。
4/5 3.6/5.0
エグザイル 使用ブック S 0 0 100 呪効果の付いた、召喚条件の無い対象のクリーチャー1体を手札に戻す
https://cnote.culdra.net/images/cards/exile.jpg
エグザイル
バイタリティやピースが多用される環境だとなかなかいやらしい。しかし、これで高額地をぶっこ抜くと漁夫の利になりやすいので、見せ札か終盤の連鎖切りにする程度の用途にとどめておくのが良いと思う。
プレイグブックだとシーボンズ対策が穴になりやすいので、1枚差しておくと良いかもしれない。
3/5 2.9/5.0
エスケープ 使用ブック N 0 0 20 使用者は最も近い空地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
https://cnote.culdra.net/images/cards/escape.jpg
エスケープ
エリアが分かれているマップで片方のエリアに配置を集中したい場合に重宝する。中盤以降空き地が少なくなったり、特殊地形が多いマップの場合でも安定して土地を確保することが可能。方向転換もできるので、パーミッションともコンボになる。手札の消費効率が良くなるので、地味にホープとも相性が良い。
4/5 4.4/5.0
カモフラージュ 使用ブック S 0 0 40 対象クリーチャーは自身や土地の属性に関係なく地形効果を得る
復帰[ブック]
https://cnote.culdra.net/images/cards/camouflage.jpg
カモフラージュ
無属性ブックや多色ブックに入れて自分の土地のレベルを上げたくなるが、相手にしてみればどんな呪いスペルでもアンチエレメントと同じ効果を得られるため上書きされやすい。ブックに復帰も、どちらかといえばブックが回らなくなるマイナス面の方が大きいだろう。
したがって、これを入れるなら自分の土地だけでなく敵の土地に使うケースも考えるといいかもしれない。巻物が入っているブックならバイタリティ上書きで土地を落とせるケースもあるし、エグザイルと組み合わせるのも面白い。地形の合っていないウロボロスをコカトリス+ルナストーンで落とすことも可能になる。
2/5 3.6/5.0
グリード 使用ブック N 0 0 20 対象の領地の通行料は1.5倍になる
カードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/greed.jpg
グリード
そもそも高額地を踏ませた時点で相当有利になっているはずなので、通行料1.5倍の効果がどの程度勝利に貢献するかは疑問。とはいえ、低コストのワンドロー付き土地呪いという時点である程度の汎用性は保証されているので、踏んでくれたらラッキー程度の感覚で入れてみてもいいかもしれない。
変わった使い方としては、同心円の高額地ができたときに反対側の敵領地にグリードを使って、踏みダイスを出した対戦相手を自分の高額地に誘導するというものがある。成功すれば己の強さに酔える一手になること請け合い。
3/5 3.4/5.0
シャッター 使用ブック N 0 0 30 対象敵セプターの手札からクリーチャー以外のカードを1枚選び、破壊する
https://cnote.culdra.net/images/cards/shatter.jpg
シャッター
4人戦では効果は薄いというのは、その通り。ただ、試合展開が2人浮きになれば実質的にほぼタイマンの形になるので、シャッターのような個人対象スペルも有効になる。
シャッター自体をどう使うかというよりも、シャッターが強い状況をどう作るかという、ゲームメイクの能力を問われるスペルと言える。
3/5 4.0/5.0
シンク 使用ブック R 0 0 150 レベル3以下の対象の領地を水に変える
https://cnote.culdra.net/images/cards/sink.jpg
シンク
水には水土地に移動できるクリーチャーがいないので、単色地変の中では一番よく使われる。分岐が少なく狙った土地を取りにくいマップでは特に重要度が高い。
4/5 4.2/5.0
ソニックウェイブ 使用ブック S 0 0 70 先制能力を持つ全てのクリーチャーのHP-20
https://cnote.culdra.net/images/cards/sonicwave.jpg
ソニックウェイブ
先制以外のクリーチャーへの対抗策が豊富なブックなら機能するのではないかと思ってみたりもするが、ナイキーやバルキリーならともかくドラゴンやガーゴイルには、枚数を積んだとしても有効な対策にはならない。
テンペストと組み合わせる手もあるが、ダメージスペル枠にかかる負担が大き過ぎて、勝てるブックに仕上げるのはかなり難しいだろう。
1/5 2.2/5.0
チャリオット 使用ブック S 0 0 50 対象自クリーチャーを2マス移動させる
復帰[ブック]
https://cnote.culdra.net/images/cards/chariot.jpg
チャリオット
疑似地変枠としては便利なスペル。侵略のコンセプトとも相性が良いのは確かだが、自分の土地が増えるわけではないので、侵略ブックの必須スペルというわけではない。これを使った侵略は基本的にはイビルブラストを撃つのと同じで、得をするのは無関係な第三者ということは忘れてはならないだろう。移動侵略で色違いのレベル4を落とすよりも、多くの場合はマナを使って自分の土地を上げた方が強いのである。
3/5 4.2/5.0
チャリティ 使用ブック S 0 0 50 使用者の順位と同じ枚数のカードを引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/charity.jpg
チャリティ
早い段階で増資をするブックだと順位が上がってしまうので、あまり機能しない。
相性が良いのは、前半は増資をせずにダラダラと時間をかけて有利な盤面を築こうとするタイプのブック。
他のドローサポートと組み合わせることで試合が終わる前にブックを一周させることもできるので、終盤は強いけど序盤はゴミというカードもブックに入れやすくなる。
ドレインマジックやランドドレインを食らうことに喜びを感じるようになったら、あなたも立派なチャリティ使い。
4/5 3.8/5.0
ディスコード 使用ブック R 0 0 100 マップ上に最も多く配置されているクリーチャーのうち、ランダムに選ばれた1種類を全て"ゴブリン"に変える
https://cnote.culdra.net/images/cards/discord.jpg
ディスコード
レッドキャップブックに入りそうで入らない。マイナークリーチャーを寄せ集めたブックに入れるとけっこう機能する。パウダーイーターやウロボロスにぶち当てたいところ。
3/5 2.7/5.0
ティラニー 使用ブック R 0 0 100 対象エリアのMHP30以下の全てのクリーチャーにマヒの呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/tyranny.jpg
ティラニー
一番お手軽な援護対策。自分はHP30以下のクリーチャーを入れなければいいだけなので、ブック構築の難度は比較的低い。使用後にパイロマンサーで攻めれば、土地レベル関係なくノーアイテムで侵略することが可能。
ジェネラル=カン、ガルーダ、パイエティコイン等と相性が良いが、個人的に一番相性が良いと思っているのは、援護を使わない侵略型地ブック。地援護を食えるので、そのまま自分の連鎖に組み込める。
4/5 3.4/5.0
デスクラウド 使用ブック S 0 0 80 全ての風クリーチャーのHP-20
https://cnote.culdra.net/images/cards/deathcloud.jpg
デスクラウド
広いマップで火単を使うときの有力なガルーダ対策。地や水は配置制限やクリ性能でガルーダに対抗できるので、そこまで風を目の敵にしなくても良いと思う。単発で使うよりはテンペスト等と組み合わせた方が使いやすい。
この手のスペルを使うときは被害を受けなかった人を有利にしてしまうだけにならないよう、常に場のパワーバランスに注意を払う必要がある。
3/5 3.4/5.0
テレポート 使用ブック N 0 0 10 使用者は最も近い特殊土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
https://cnote.culdra.net/images/cards/teleport.jpg
テレポート
移動スペルとして見た場合はマップ次第で大きく評価は変わるが、基本的に転送円があるマップなら入れた方が無難。砦に止まるのに使えるので、テレグノーシスやリベレーションの代わりに領地指示枠で入れるのも良いだろう。
3/5 3.8/5.0
テンペスト 使用ブック R 0 0 200 ST40以下の全てのクリーチャーのHP-20
https://cnote.culdra.net/images/cards/tempest.jpg
テンペスト
カタストロフィと違い、一発でデコイやアイドルを焼けるのが強み。全焼きを狙わずに、単発で使っていくのがいいだろう。ついST50以上のクリーチャー中心に組みたくなるが、あまりやり過ぎると全体のコストが高くなるので、MHP30以下を焼くことに主眼を置いた方が良いと思う。高ST+グレアム、サルファバルーン、カトブレパス等と組み合わせる戦闘補助的な使い方もできる。
4/5 3.2/5.0
パーミッション 使用ブック N 0 0 100 使用者は全ての砦を通過したことになる
https://cnote.culdra.net/images/cards/permission.jpg
パーミッション
【パーミッションの利益の計算方法】
(何もせずに一周したときの周回ボーナスと砦ボーナスの合計)÷一周にかかる歩数×パーミッションで短縮した歩数-パーミッションのコスト-得られなかった砦ボーナス

一見強そうなマップに見えても、計算してみると意外と弱いこともあるので注意が必要。
しかし、周回ボーナスが高くなればなるほど価値は上がるので、護符戦や同盟戦の後半では砦ボーナスを無視して使っても強い場合もある。
分岐の多いマップであれば単純な収入スペルなだけではなく、進路選択の自由度が高くなるメリットも。
3/5 3.7/5.0
バイタリティ 使用ブック N 0 0 30 対象クリーチャーは戦闘中、ST&HP+20
カードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/vitality.jpg
バイタリティ
非常に気軽に入れられるクリーチャー強化スペル。上書きされても1枚引けているのであまり気にならない。相性が良いのは先制クリーチャー、グレムリン、ガスクラウド等だが、特に相性を気にせずに入れても強い。マイナス呪いスペルが多い場では、手札に保持していればすぐに上書き復帰できる。
STの低い敵クリーチャーに使ってサルファバルーンを起爆する使い方も、いざというときのために覚えておきたい。マナの次ぐらいに腐りにくいスペルだと思う。
5/5 4.0/5.0
バックワード 使用ブック N 0 0 40 対象セプターは次の移動時、進行方向と逆に進む
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バックワード
タイマンや同盟戦では一線級の妨害スペル。ランドドレインやウィッチと組み合わせて金欠にしたところにこれを打ち込めば、完全マナロックが完成する。数ターンは何もできない。恐るべしバックワード。

4人対戦の場合は妨害の効果は今一つ。高額地を踏ませようとしても上書きされたり普通に避けられたりと、なかなかうまくはいかない。
むしろ自分に使う場合にいろいろテクニカルなことができて面白いスペル。周回からの増資で目標魔力を越えた後にこれで入城すると、ものすごく気持ち良い。
3/5 3.0/5.0
フォーサイト 使用ブック N 0 0 30 使用者のブックの上から6枚を見て、1枚選び、手札に加える
https://cnote.culdra.net/images/cards/foresight.jpg
フォーサイト
ドローサポートの中では一番安定感がある。エンジンパワーのホープに対してグリップ力のフォーサイトという感じ。
召喚条件を考慮したクリーチャー配置、アイテム引きを見越してのリンカネ流し、パーミの位置を確認しての進路変更、足スペルの位置を確認しての高額地帯踏み込み等、プレイングの指針を決める情報を入手できるのは非常に便利。
4/5 3.9/5.0
フライ 使用ブック S 0 0 50 使用者はダイスを2つ使い、ダイスの目の合計分進める
https://cnote.culdra.net/images/cards/fly.jpg
フライ
高額地回避手段としては全く信用できないが、分岐の多いマップの場合は元々踏みが発生しにくいため、最大値がHW8を上回る可能性がある分優秀。マップによっては、砦と城を同時に通過できる可能性を持つ唯一のスペルとなる。セプター呪いスペルと併用可能な点も見逃せないメリット。
4/5 4.0/5.0
プロフェシー 使用ブック R 0 0 40 使用者のブックから、選んだタイプのカードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/prophecy.jpg
プロフェシー
パウダーイーターやパイエティコインなどを使ったコンセプトブック向けのドローサポート。
そこまで偏ったコンセプトではない普通のブックに入れても、前半にクリーチャーを引くことで後半のスペル比率を上げる効果がある。ただし土地コスト付きのクリーチャーが多いと事故りやすさは変わらないため、その場合はフォーサイトの方がいいと思う。
3/5 3.6/5.0
ホープ 使用ブック S 0 0 40 使用者はブックからカードを2枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/windofhope.jpg
ホープ
ファインドと違ってスペルターンを圧迫しないので、足スペルやマナ等、即打ちできるスペルが多めに入っているブックと相性が良い。手札に保持したいカードが多過ぎるとディスカードが増えるだけになるので、効果は薄くなる。性能を十分に引き出すには、「ホープを引いたときに備えて手札を減らしておく」というアグレッシブなプレイングが要求される。
3/5 4.1/5.0
マウンテンリープ 使用ブック N 0 0 20 使用者は最も近い火土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
https://cnote.culdra.net/images/cards/mountainleap.jpg
マウンテンリープ
火単の場合はファイアードレイクやアベンジャー等の侵略クリーチャーが豊富なので、火連鎖確保に積極的に使っていける。使った後は方向転換できるので、パーミッションとも相性が良い。リープで土地を確保していくブックはカードの消費効率が良いので、ホープ等でどんどんカードを引いてもディスカードが発生しにくいのも地味な利点。
4/5 3.8/5.0
マジックブースト 使用ブック R 0 0 60 このターン、使用者は通常の1/2の魔力で土地レベルアップできる
https://cnote.culdra.net/images/cards/magicbooster.jpg
マジックブースト
強いことは強いのだが、それは「増資するのが最善手」という状況下においての話。スムーズな達成が見込めない場やマップでは、直線的な速度よりも選択肢の多さの方が重要になってくるため、マジブを入れない方が強いこともある。
別に強過ぎるとは思わないが、成功と失敗の落差があまりに大きいので、これの成否で勝敗が決してしまうと釈然としないというのはあるかもしれない。
4/5 4.5/5.0
マナ 使用ブック N 0 0 0 使用者は周回数×G50の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/manna.jpg
マナ
最も安定した収入スペル。これが入っていると総魔力の上昇曲線が後半に急加速するので、接戦のまくり合いになったときに高い効果を発揮する。4枚入れている場合は、できれば試合終了前にブックが一周する構成にしたい。二周目のマナの引きは勝敗を大きく左右するだけのパワーを持つ。
使うときに何も考えなくていいので、思考時間を他のことに割ける点も地味に優秀。
5/5 4.7/5.0
ランドドレイン 使用ブック S 0 0 50 使用者は、対象敵セプターから、そのセプターの所有する領地数×G30の魔力を奪う
https://cnote.culdra.net/images/cards/landdrain.jpg
ランドドレイン
なぜかよく見るスペルだが、個人的にはあまり強くない、というより勝利に貢献しにくいカードだと思う。これがまともに収入スペルとして機能するということは対戦相手に相当な土地数を押さえられているということであり、土地を大量に取るのが目的の制圧型の優位を崩せているかどうかは疑わしい。また、これを採用しているプレイヤーが複数人いた場合は配置を抑制する効果はあるかもしれないが、その場合はマナを入れた方が強いのではないかという気がする。
護符戦なら護符の買い合いで有利に立てるし、同盟戦なら金欠に追い込んで行動不能にしたりできるので、まだ理解できるのだが。
3/5 3.5/5.0
ランドプロテクト 使用ブック N 0 0 80 対象の領地に防魔の呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/landprotection.jpg
ランドプロテクト
強いときは鬼のように強いが、ダメなときはとことんダメなカード。基本的に1位が使ってこそ価値があるスペルであり、下位に沈んでいるときは80Gをドブに捨てるだけだったりする。また、マジブを使ったときにこれがかかっている土地を上げられるとは限らないため、増資先と噛み合わないことも多い。噛み合ったとしても、天然ラントラするハメになるとかなり切ない。
ただ、対戦相手との実力差が大きい場合は、あった方が安定すると思う。
3/5 4.3/5.0
リコール 使用ブック S 0 0 90 使用者は城に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
https://cnote.culdra.net/images/cards/wordofrecall.jpg
リコール
強いかどうかはマップ次第と言いたいところだが、それほど周回短縮にはならないマップでも領地指示や終盤のフィニッシュに使えるので、城が中央にあるようなマップじゃなければ大抵強い。
バリアーやアンチマジックと併用できるのも利点。
なお、これが強いマップではセフトが多くなることが予想されるので、ブックもそのことを前提に構築するようにしたい。
5/5 4.5/5.0
リフォーム 使用ブック R 0 0 80 対象敵セプターの手札からクリーチャー以外のカードを選び、全てのセプターの手札やブックにある同カードを"マナ"に変える
https://cnote.culdra.net/images/cards/reform.jpg
リフォーム
ウロボロスやシンリュウのようなあからさまに消したいカードがあるコンセプトのブックならともかく、そうでない場合は使いどころが難しいカード。
基本的にこれを使って消したくなるほど強いカードならば、自分で使った方が消す手間がない分だけ強いと思う。そして消したところで4人対戦ならば対戦相手は3人いるわけで、大抵の場合自分以外にも得をするプレイヤーがいるものである。
よほど精度の高い試合展開の予測ができる状況でない限り、勝利に貢献させるのは難しいだろう。
2/5 4.0/5.0
レイオブロウ 使用ブック S 0 0 60 全てのセプターの手札にある使用魔力G100以上のカードを破壊する
https://cnote.culdra.net/images/cards/rayoflaw.jpg
レイオブロウ
狙ったカードを破壊できるわけではないので、なかなか使いにくい。主にカウンターシールドやコロッサスがターゲットになるのだが、手札破壊スペルはどのカードにというよりも、誰に飛ばすかの方が重要。裏目に出ることも多く扱いは難しいが、環境に存在することでブック構築に影響を与えているという点では意味のあるカード。
2/5 3.3/5.0

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