森林 さんレビュー済カード一覧

カード名 使用ブック レア度 ST MHP G 配置コスト 配置制限 アイテム制限 能力 森林さんのレビュー内容 森林さんの採点 皆さんの採点
グラニットアイドル 使用ブック S 0 20 60 武器,巻物 防御型
全体[全てのセプターは、"ディスペル"を除く単瞬スペルの対象に選べない]
https://cnote.culdra.net/images/cards/graniteidol.jpg
グラニットアイドル
コラプ・ドレマジ対策が主目的だが無効化される対象は非常に多い。特に戦闘以外での妨害がかなり制限される上手札干渉がほぼ出来なくなるので逆転要素を減らす性質がある。アイドルの例に漏れずうまく扱うことが出来れば大きなアドバンテージとなるがリスクも大きい。
3/5 3.0/5.0
ゴールドアイドル 使用ブック R 0 20 70 武器,巻物 防御型
全体[クリーチャー召喚時、魔力以外の条件は無視される]
https://cnote.culdra.net/images/cards/goldidol.jpg
ゴールドアイドル
ブック構成の幅を広げるという意味ではナイスカード。ただしコストが高いくせに自身の性能は劣悪で維持が難しい上これにどの程度頼ったブック構成にするかも非常に難しい。ただアイドルの中で最もコストが高いだけあってその分効果は強力と言える。
4/5 2.7/5.0
コロッサス 使用ブック R 70 70 120 武器,防具,巻物,道具 周回回復できない
呪スペルの対象に選べない
https://cnote.culdra.net/images/cards/colossus.jpg
コロッサス
殴って良し援護の餌にして良しの強クリーチャー。シンプルな高ステータスは必ず役に立つ。
5/5 4.7/5.0
シーフ 使用ブック N 20 40 30 アイテムを使用しない場合、戦闘開始時、対戦相手のアイテムを奪う
https://cnote.culdra.net/images/cards/thief.jpg
シーフ
地属性土地に置いて無ブックの拠点に・・・なんてことが出来たのはDSまでの話。モスマンの弱体化・コロッサスの台頭・配置制限のなくなったパラディン・ダメ押しに凶悪なSTを持つシェイドフォークの存在etcによりとてもレベルを上げることは出来なくなった。ボージェスさえいれば高いコストパフォーマンスを誇るのは相変わらず。
2/5 3.2/5.0
シェイドフォーク 使用ブック R 10 40 60 戦闘中、ST=(対戦相手と同じ属性の配置クリーチャー数×10)
雪辱[相手セプターから、その魔力の30%を奪う]
https://cnote.culdra.net/images/cards/shadefolk.jpg
シェイドフォーク
マジブと同じくゲームをつまらなくした新カード。バランス調整の甘さの象徴的存在。手頃なコスト、HP40ST10と絶妙なステータス、三桁も珍しくない青天井ST、おまけに雪辱と明らかに優遇が過ぎる。強いの一言。
5/5 4.7/5.0
スチームギア 使用ブック S 50 50 80 巻物 配置した領地の通行料は1/2になる
https://cnote.culdra.net/images/cards/steamgear.jpg
スチームギア
以前が強すぎたのでその反動を受けた印象。コスト増に加え優秀なライバルの台頭で出番は著しく減少した。とはいえ50/50のステータスは強い。ボージェス場や各属性のアクセントに使え、サイクロプスやコロッサスともキチンと差別化出来ている。
4/5 3.7/5.0
デコイ 使用ブック S 0 10 40 武器,防具,巻物 反射[通常攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/decoy.jpg
デコイ
スペルに対する弱さ・アイテム制限・生贄コスト、それを差し引いても反射能力は強い。パイロが減りコロッサスが並ぶ環境ではなおさら。レベル1土地争い最強の一体。
5/5 4.5/5.0
ブラスアイドル 使用ブック S 0 20 40 武器,巻物 防御型
全体[全てのセプターは、ドロー時にカードを2枚引く]
https://cnote.culdra.net/images/cards/brassidol.jpg
ブラスアイドル
コンセプトブックのお供に。相手にもメリットがある分壊されにくいアイドル。シンプルながらうまく使いこなすのはなかなか難しいですが、相手に使われるにせよ自分が使うにせよあった方が楽しい試合になる気が。
4/5 4.0/5.0
ブロンズアイドル 使用ブック N 0 20 40 武器,巻物 防御型
全体[全てのクリーチャーは応援効果と支援効果を得られない]
https://cnote.culdra.net/images/cards/bronzeidol.jpg
ブロンズアイドル
なぜ追加されたのか分からない謎のアイドル。その活用方法も謎に包まれている。
0/5 1.1/5.0
ミゴール 使用ブック R 40 40 60 無効化[火風]
強打[水地]
https://cnote.culdra.net/images/cards/migoal.jpg
ミゴール
ハッキリ言って強いが生贄が大きなネック。高STで先制の多い火・風無効と防御に長けた地・水への強打は非常に合理的。
4/5 3.7/5.0
レイス 使用ブック R 10 30 40 防具 即死[全・60%]
戦闘終了時、自分は破壊される
https://cnote.culdra.net/images/cards/wraith.jpg
レイス
60%即死はなかなか強いが、50%で土地を奪えたりウロボロスやミルメコへの切り札となれるリトルグレイに単体で見ると劣る。しかし確実に死ぬ点を活かしゴールドグースやソウルコレクターと組み合わせる、バサルトアイドルで自壊を防ぐなどすれば優秀なクリーチャー。
3/5 2.9/5.0
ワンダーウォール 使用ブック R 0 30 30 武器,防具 防御型
無効化[火水地風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/wonderwall.jpg
ワンダーウォール
シェルクリーパやデコイに比べると長所が薄い。特に同じ無属性で生贄コストを使うならデコイがいる。マジックボルトとエレメンタルラスに耐えられるMHPはメリットだがアシッドレインで死ぬ点で相殺されている。イビルブラストと無属性クリはもちろん巻物やライフスティーラー、パイロマンサーやコダマで死ぬので全く信用出来ない。
0/5 1.0/5.0
アレス 使用ブック R 50 60 90 火火 応援[侵略側・ST+20]
https://cnote.culdra.net/images/cards/ares.jpg
アレス
専用ブックを組む必要がありアドバイス通り非常に扱いづらい。しかしオンリーワンの魅力と荒れ場の楽しさに取り憑かれたセプターは数知れず。アレス自身高ステータスアイテム制限なしなのも嬉しい。
4/5 3.9/5.0
イクストル 使用ブック R 50 20 80 巻物,道具 雪辱[対戦相手を破壊する]
敵破壊時、ST+10(最大100)
https://cnote.culdra.net/images/cards/ixtol.jpg
イクストル
なかなか絶妙な強さ。最強の雪辱を持っておりアプサラスやケットシー、火の天敵イエティを簡単に殺せる上よく使われるガセアスや属性盾を苦にしないのはそれだけで採用の価値がある。とはいえ道具不可のMHP20の脆さはやはり痛い。
4/5 3.1/5.0
オールドウィロウ 使用ブック R 20 40 50 火火 武器,巻物 防御型
火土地に配置した場合、使用者以外の通過セプターをその領地に止まらせる
https://cnote.culdra.net/images/cards/oldwillow.jpg
オールドウィロウ
非常に強いが使ってみると強いように感じない。シリーズ伝統のクリーチャーですがよいバランスかと。
防御型で領地コスト2つですがMHP30と40の壁は大きく、ケルピーよりだいぶ硬い印象。うまく扱えると非常に気持ちいいですがある程度腕のあるセプター相手だと運ゲーになりがちなのが玉にキズ。
対AIでは文句なく☆5。
3/5 3.5/5.0
ケットシー 使用ブック S 20 30 60 防魔
無効化[ST40以上]
https://cnote.culdra.net/images/cards/caitsith.jpg
ケットシー
ティラニー・イクストル・ライフスティーラー・シェイドフォーク・ジェネラル=カン・パイロマンサー・ファイヤードレイク・レッドキャップetc。セカンド環境から比べて新規カードに最も嫌われていると言っても過言ではない可哀想な猫。とはいえ有用な能力を2つ持っているのでまだまだ使える部類。特に火属性で唯一イエティを止められるというのは火ブックにとって非常に有り難い。
4/5 3.5/5.0
コンジャラー 使用ブック R 20 30 40 武器 領地[G80・選んだ空地に"バ=アル"を配置し、自分は破壊される]
巻物強打[全]
https://cnote.culdra.net/images/cards/conjurer.jpg
コンジャラー
個人的に火属性最強のクリーチャー。バラマキも拠点も侵略にも使える便利な奴。序盤の土地確保はもちろんイビルやテレキでどかして奪う、巻物強打で攻める、相手の高額地に横付けしてバ=アルで先制フュージョンなど多彩な活躍が見込める。火属性以外のブックでも採用の価値アリ。
5/5 4.1/5.0
シャラザード 使用ブック S 20 30 30 援護
領地[G30・全てのセプターに付いている呪効果を消す]
https://cnote.culdra.net/images/cards/sharazad.jpg
シャラザード
今作は強力な援護クリーチャーが多数いるがその一角。驚異的なコストパフォーマンスに加えバーンタイタンの登場も手伝って火のばら撒き要員の有力な選択肢となった。領地能力はおまけのようなものだが思い出したように役に立つことがある。
4/5 4.0/5.0
ソン=ギョウジャ 使用ブック R 0 30 60 援護
援護クリーチャーの能力を発動させる
https://cnote.culdra.net/images/cards/sonascetic.jpg
ソン=ギョウジャ
シンリュウやパウダーイーターと同じく、一定のファンがいるおなじみのクリーチャー。ハッキリ言って個人的に全く強くはない、どちらかと言えば弱いとすら思うが、コイツにしか出来ないことも多い。強さとは違う魅力がある。
3/5 3.8/5.0
ドラゴン 使用ブック R 40 60 100 火火 防具 先制
侵略側の場合、戦闘中、ST+20、HP-20
https://cnote.culdra.net/images/cards/dragon.jpg
ドラゴン
アイテム無しで先制ST60を出せるのは他にはない強み。しかし領地コスト2つと100Gは重すぎる。侵略要員として扱おうにも水に入れない上侵略時のHP40により返り討ちに遭いやすい。MHP60を活かした拠点にしようにも防具不可かつST40は支援なしでは心もとない。劣化にはならないが侵略に関してはジェネラル=カン、防衛はバ=アル(コンジャラー)に一歩劣るので中途半端な存在。無論召喚条件さえ満たせるなら強力だがレイオブロウや事故のことも考えると明確な目的なしに採用すべきクリーチャーではない。
3/5 3.9/5.0
バ=アル 使用ブック S 50 50 60 先制
戦闘終了時、使用者の手札を1枚ランダムに破壊する
https://cnote.culdra.net/images/cards/baal.jpg
バ=アル
ジェネラル=カンなんて新参者、シリーズ皆勤賞の我らが魔将軍。コンジャラーやトラペゾンの効果で見ることは多いが単体で使われるのはバサルトアイドルブックくらいか。尖った強さはないが50/50のステータスで先制、配置制限アイテム制限なしの万能と言える戦闘能力を持つ。手札を非常に食うので扱いづらいが火の拠点候補筆頭の実力者。
4/5 3.4/5.0
バーンタイタン 使用ブック S 60 60 90 防具,巻物 使用者の持つ領地数が5以上の場合、戦闘中、ST&HP-30
https://cnote.culdra.net/images/cards/burningtitan.jpg
バーンタイタン
コイツは単体で強いか弱いというより、援護の餌・パワーブレスレット・ゴールドグース・ウロボロス・ボーテックスなどシナジーが見込めるカードが多く使い道が意外と多いのが強みかと。もちろん序盤の60/60も非常に頼りになる。
4/5 4.1/5.0
パイロマンサー 使用ブック R 30 50 70 アイテムを使用しない場合、巻物攻撃[ST30]
対戦相手が攻撃成功した場合、戦闘終了時、ST=20、MHP=30
https://cnote.culdra.net/images/cards/pyromancer.jpg
パイロマンサー
唯一の自動巻物攻撃というだけでも価値がある上、一切の制限なしMHP50は腐りにくい。おなじみデコイに加え火属性にとって厄介なアメーバやシェルクリーパを焼いてくれるのは有り難い。序盤から終盤まで仕事のあるクリーチャー。
5/5 4.4/5.0
バルキリー 使用ブック S 30 30 70 先制
援護
敵破壊時、ST+10(最大100)
https://cnote.culdra.net/images/cards/valkyria.jpg
バルキリー
先制+援護により攻守共に高い戦闘能力を誇る。しかし領地コストありでイビルブラスト圏内のMHP30では拠点としても連戦に強い点やST成長を活かした移動侵略をするにもツライものがある。コストも70Gと援護クリーチャーとしては高く餌クリーチャーも必要なのでレベル1荒らしをするだけなら割に合わない。かといって高額拠点を落とすには適しているとまでは言い難い。戦闘中の強さだけならキメラやドラゴンを凌駕するが少し器用貧乏な存在。
3/5 4.4/5.0
ペリ 使用ブック S 30 30 40 戦闘中、ST&HP=(使用者のブック残り枚数+10)
防魔
https://cnote.culdra.net/images/cards/peri.jpg
ペリ
最大で60/60の防魔と言えば聞こえはいいが基本的に30前後のステータスで戦うことになる。リバイバルを使えば能力を維持出来るが現実的にそう連打は出来ない上ドロースペル使用で弱体化するので実HP50の維持も不可能と思っていい。とはいえ防魔持ちなので実HP40でも価値はある。ラルバと併用してリバイバルを多く積む場合は採用の価値があるがそれ以外は基本的にケットシー安定。コイツの魅力は能力値より防魔ありき。
3/5 3.7/5.0
マンティコア 使用ブック N 0 50 70 戦闘中、ST&HP=(使用者の手札の数×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/manticore.jpg
マンティコア
同属性同コストのゴーレムと比較すると劣る面が目立つ。防御に関してはHP60の可能性もあるものの不安定かつアイテム使用や敵のシャッターで弱体化するので守るなら常にMHP50のゴーレムに劣る。攻めるにしても手出しから出した時点で最大でもST50、武器を持たせてもST-10、移動侵略ならST60を出せるがバーンタイタン・コロッサス・アベンジャー・スチームギア等もっと殴れる奴はいる。ブラスアイドル等を考慮しても弱小クリーチャー。
2/5 2.9/5.0
ラルバ 使用ブック S 30 50 60 使用者のブック残り枚数が相手セプターより3枚以上多かった場合、戦闘中、ST&HP+20
https://cnote.culdra.net/images/cards/larvae.jpg
ラルバ
生贄コストが全て。それさえなければ非常に強いが生贄コストがあるせいで非常に扱いづらい。リバイバルやペリと一緒に使う道があり能力なしでもMHP50あるので戦えるのが救い。
3/5 2.5/5.0
G・イール 使用ブック N 30 50 80 巻物 無効化[地風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/gianteel.jpg
G・イール
コストは高いがそれに見合う高性能。水土地はもちろん地・風土地にバラ撒いても仕事が出来る。決して鉄壁ではないが水属性のエース的存在。
5/5 4.8/5.0
アイスウォール 使用ブック N 0 40 50 防具,巻物 防御型
戦闘中、HP+20
https://cnote.culdra.net/images/cards/wallofice.jpg
アイスウォール
弱体化され決して悪くはないが微妙な性能に。防具の使えるゼラチンや歩ける亀などライバルもいるがフュージョンに耐えることの出来るタフさは評価出来る。水土地に置けば十分拠点に出来るが防具使用不可が痛い。
3/5 2.3/5.0
アスピドケロン 使用ブック S 30 30 80 巻物 戦闘中、ST&HP+(ラウンド数)
https://cnote.culdra.net/images/cards/aspidochelone.jpg
アスピドケロン
戦闘中のステータスはなかなかだが、領地コストが必要な上MHP30は頼りにならない。長期戦になるルールなら大活躍出来るだろうがよくある35or40R制限ではコストに見合う活躍は難しい。
2/5 2.5/5.0
アプサラス 使用ブック R 20 40 70 武器,道具 戦闘の行われた領地がレベル3以上の場合、無効化[通常攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/apsaras.jpg
アプサラス
雪辱が登場したとはいえ無効化の強さは健在。アイテム制限に注意すれば拠点として申し分ない。また単純に拠点とするのではなく無効化を活かして先制持ちなどに攻め込み巻物を使って奪いそのまま守れる点、属性違いでもレベルを上げれる点は他にはない強み。特に後者は護符ロックを受けた際や同盟戦での相方の属性の土地に置いた際などに輝く。
5/5 4.1/5.0
シーボンズ 使用ブック R 10 40 70 火地 武器,防具,巻物,道具 防御型
戦闘中、全ての効果や能力は発動しない
https://cnote.culdra.net/images/cards/seabonze.jpg
シーボンズ
支援やスペルの影響がない場合水レベル4以上で一度の戦闘で倒す手段がなくなってしまうというのは非常に強い。ミューテーションからのクイックサンドorランプロでお手軽に勝ち筋を作れてしまう。配置制限やスペル耐性、低レベル時の弱さなど弱点も多いので過信は出来ないがそれでも頼れる一枚。
5/5 4.4/5.0
シェルクリーパ 使用ブック N 20 30 60 巻物 無効化[火水風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/shellcreeper.jpg
シェルクリーパ
無効化は3属性だがワンダーウォールより遥かに優秀。本命の土地を守らせるには力不足だがばら撒きや連鎖要員としては十分。
3/5 3.8/5.0
ダゴン 使用ブック R 60 80 140 水水 応援[水・HP+10]
戦闘終了時、使用者はG100の魔力を失う
https://cnote.culdra.net/images/cards/dagon.jpg
ダゴン
おそらく四魔王中最強。優秀な応援効果に加え自身も最有力拠点候補。フュージョン強打に耐えるMHP80はフィールドでも戦闘中でも頼れる数値。余ったらプリンに食わせよう。
5/5 4.9/5.0
バンシー 使用ブック R 20 40 40 水水 武器 領地[G60・全てのクリーチャーのHP-(MHPの25%)]
https://cnote.culdra.net/images/cards/banshee.jpg
バンシー
非常に使いづらくハッキリ言って弱いがオンリーワンの魅力もあるクリーチャー。基本的にメタルバグとセットか。スウォームも一見相性はいいがコイツ→スウォームと続けてもMHP30のクリーチャーすら死なない。結局自クリーチャーも焼いてしまう欠点と水領地2つの領地コストを考えると運用は厳しい。領地能力で全体焼きが出来る点がポイントでスペルと合わせて1ターンの内に連続攻撃出来る。
1/5 1.5/5.0
ブックワーム 使用ブック S 10 20 30 巻物 領地[G40・対象敵セプターの手札を1枚選び、破壊する]
https://cnote.culdra.net/images/cards/bookworm.jpg
ブックワーム
領地コスト消去に加え同盟戦の仕様変更により一気に凶悪カードと化した。ウィッチと並び同盟戦における考慮しなければならないメタの一つに。アイドルと同じくMHP20なので殺されやすいが30Gという低コストを考慮すれば破格の性能。
5/5 4.5/5.0
ブラッドプリン 使用ブック S 20 20 30 巻物 援護
戦闘開始時、MHP+(援護クリーチャーのHP)(最大100)
https://cnote.culdra.net/images/cards/bloodypudding.jpg
ブラッドプリン
うまく成長させるのはなかなか難しいがコスト30Gなのでばら撒きに最適。相手も気軽には踏み潰しにくい。ダゴンや水の高HPクリとも好相性で水では他に優秀な援護クリもいないので貴重な存在。スペル耐性がネック。
4/5 4.1/5.0
ボジャノーイ 使用ブック R 40 40 70 先制
防御側の場合、戦闘中、即死[全・80%]
https://cnote.culdra.net/images/cards/vodyanoi.jpg
ボジャノーイ
先制即死によりステータスより遥かに堅い。苦手な先制クリが多い場では活躍出来ないがそうでない場合は鉄壁を誇る。水には他に頼れる先制クリーチャーもいないので拠点候補の選択肢として水ブックなら採用したい。
4/5 4.3/5.0
ガーゴイル 使用ブック S 30 50 90 先制
防御側の場合、戦闘中、ST=50
https://cnote.culdra.net/images/cards/gargoyle.jpg
ガーゴイル
今回も安定した拠点になれる頼もしい奴。特別な強化要素も弱体化要素もないので今まで通り使っていける。
5/5 4.5/5.0
カーバンクル 使用ブック N 20 20 20 援護
反射[巻物攻撃]
https://cnote.culdra.net/images/cards/carbuncle.jpg
カーバンクル
地には優秀な援護クリーチャーが多数いるのでわざわざマジックボルトで死ぬコイツを使うメリットは薄い。援護持ちは巻物攻撃には強いので採用するならカーバンフライを狙う場合か。カーバンフライは強いが手間とドラゴンフライを採用しなければならないことを踏まえると微妙な印象。
2/5 2.0/5.0
グリマルキン 使用ブック S 20 30 60 援護
防魔
https://cnote.culdra.net/images/cards/grimalkin.jpg
グリマルキン
援護と防魔で鉄壁を誇る、ガーゴイルと並ぶ地属性のエース。高レベルのコイツを落とすのは非常に難しい。グレムリンアムルやダンピールといった天敵もいるがそれでも頼れる存在。
5/5 4.7/5.0
サクヤ 使用ブック R 20 30 60 援護
領地[G120・レベル3以下の対象の自領地を地に変える]
https://cnote.culdra.net/images/cards/sakuya.jpg
サクヤ
領地能力は非常に便利かつ強力。他の属性にはない強みとなれる。領地コストが必要な上似たような援護クリも多い地ブックでは枠が厳しいが、地ブックなら1枚は採用する価値がある。
4/5 3.7/5.0
ジャッカロープ 使用ブック S 20 30 40 巻物 援護
スペルで破壊された場合、"ハンババ"に変身する
https://cnote.culdra.net/images/cards/jackalope.jpg
ジャッカロープ
安い上に援護持ちで倒されにくく、スペルにも耐性があり配置制限なし。地属性には他に優秀な援護クリーチャーがたくさんいるがその中でも優秀と言える存在。序盤から終盤まで、ばら撒きから拠点としても役立つ器用さは素晴らしい。
5/5 4.9/5.0
ストーンウォール 使用ブック N 0 60 30 防具,巻物 防御型
https://cnote.culdra.net/images/cards/wallofstone.jpg
ストーンウォール
配置制限がなくなり援護の餌の需要が増したためアイスウォールの影に隠れていた時代は終わった。コストパフォーマンスと扱いやすさからばら撒き&餌要員として非常に優秀。ただし防具不可かつST0のため安易にMHPに頼った拠点にすると痛い目を見る。
4/5 4.5/5.0
ドリアード 使用ブック N 20 30 60 武器 援護
エリア内の離れた地土地(空地)へ移動できる
https://cnote.culdra.net/images/cards/dryad.jpg
ドリアード
地属性の核となるクリーチャーのひとつ。序盤から連鎖を作り守って逃げ切る地属性得意の戦術はコイツがいるからこそ。ライバルにジャッカロープやサクヤが登場したものの地属性ブックならコイツを積んで間違いないだろう。
5/5 4.5/5.0
バロメッツ 使用ブック S 0 30 20 武器,巻物 防御型
領地[G0・使用者に周回数×G30を与える]
https://cnote.culdra.net/images/cards/barometz.jpg
バロメッツ
小銭稼ぎクリーチャー。領地能力クリの例に漏れず同盟戦で有利。しかし妨害も兼ねている上序盤から荒稼ぎ出来るウィッチに比べると地味かつ微妙。長期戦かつ高速周回出来るマップなら採用の価値はあるか。
2/5 3.0/5.0
バンパイア 使用ブック R 40 40 80 水風 防具 先制
攻撃成功時、HP+(対戦相手に与えたダメージ)]
https://cnote.culdra.net/images/cards/vampire.jpg
バンパイア
移動侵略時の強さや対コロッサス性能などガーゴイルに勝る点もあるが、ガーゴイルの壁は今作も厚かった。厳しい配置制限・防具不可・一回り低いステータスとガーゴイルを差し置いてコイツを採用するメリットは薄い。
3/5 3.5/5.0
マミー 使用ブック N 20 50 40 武器 防御型
自破壊時、使用者は周回数×G40の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/mummy.jpg
マミー
弱体化に加えストーンウォールの強化によって地位が多少揺らいだが、まだまだ現役で戦える。ストーンウォールとの優劣は非常に難しく好みで選んでも問題ないレベル。一応コストが高い分拠点・援護の餌としての能力では勝るが30GでMHP60の壁も厚い。
4/5 3.6/5.0
レーシィ 使用ブック S 30 40 40 防御型
戦闘終了時、戦闘が行われた領地のレベルを1上げる
https://cnote.culdra.net/images/cards/leshy.jpg
レーシィ
同盟戦の仕様変更によりシルバープロウと共に大きく存在意義が薄れた。地属性を使うならおとなしくもっと堅いクリに拠点は任せるでしょう。
1/5 2.3/5.0
イグニズファツィ 使用ブック R 10 30 10 風風 火水 後手
即死[全・70%]
https://cnote.culdra.net/images/cards/igneousfatui.jpg
イグニズファツィ
相手を絶望の淵に叩き落す恐ろしい即死能力を持つが、それ以上に恐ろしいハンデを背負っているため使用者が先に絶望する
0/5 0.5/5.0
ウィッチ 使用ブック S 20 30 50 武器 領地[G30・対象敵セプターから、その手札にあるスペル・アイテムの数×G30を奪う]
巻物強打[全]
https://cnote.culdra.net/images/cards/witch.jpg
ウィッチ
同盟戦における凶悪カード。同盟戦の仕様変更によりなんらかの対策は必須レベルの強カードに。しかし対策と言っても運が悪ければプレイングやブック構成関係なしにハメられる。コイツだけではないが調整不足カード筆頭。
5/5 4.1/5.0
ウロボロス 使用ブック R 20 20 60 巻物,道具 使用者の持つ領地数が4以下の場合、自破壊時、"ウロボロス"として復活する
https://cnote.culdra.net/images/cards/ouroboros.jpg
ウロボロス
弱点と強みがハッキリしているカード。弱い時はゴミだが強い時は無敵。専用ブックで天敵カードさえなければなかなか強い。プレイングよりブック相性で強弱が決まってしまうのは少し面白くないが厄介さは本物。
4/5 3.7/5.0
スレイプニル 使用ブック S 30 40 70 巻物 領地[G60・対象自クリーチャーを1~2マス移動させる]
https://cnote.culdra.net/images/cards/sleipnir.jpg
スレイプニル
非常に便利な領地能力を持つ優秀なクリーチャー。侵略を重視したブックなら風ブック以外でも採用の価値アリ。ロードランナーなんてなかった。
4/5 4.0/5.0
ソウルコレクター 使用ブック R 20 30 60 戦闘中、ST+(今までに破壊されたクリーチャーの数×5)
https://cnote.culdra.net/images/cards/soulcollector.jpg
ソウルコレクター
生贄コストは重いが能力の強さを考えれば妥当かと。序盤の弱さは大きなネックだが安定して高STが見込める上青天井系の中でも終盤のSTでは頭一つ抜きでた数値になる。インシネレートはどうしようもない天敵。
4/5 2.9/5.0
ナイトフィーンド 使用ブック R 0 40 70 風風 武器,防具 先制
戦闘中、ST=(戦闘が行われた領地のレベル×20)
https://cnote.culdra.net/images/cards/nightfiend.jpg
ナイトフィーンド
レベル5土地での先制ST100は魅力だが、よくあるMHP50が守るレベル4土地を落とせないのは力不足と言わざるを得ない。使いどころがないわけではないが領地コスト2つ・武器・防具使用不可・水への配置制限という弱点と使いづらさに見合う強さではない。
2/5 3.0/5.0
ヌエ 使用ブック S 40 50 80 応援[侵略側・ST-10]
https://cnote.culdra.net/images/cards/nue.jpg
ヌエ
応援も存在も地味だが個人的にはもっと評価されるべきクリーチャー。侵略色の風には合わないと思われがちだが意外と風属性であるメリット・シナジーがある。
レイス・リトルグレイを無力化出来るためウロボロスを天敵リトルグレイから守ったり、
STを捨ててウィッチ・テング中心の巻物で攻めるブックを組めばSTが下がるデメリットを抑えられる。
アーチャー+メタルバグやシニリティ+テングなどマップ上の搦め手で攻めるブックでも同様。
工夫すれば自身のためだけに応援を使うことが出来る。
4/5 3.5/5.0
パラディン 使用ブック R 50 50 90 即死[無]
再生
https://cnote.culdra.net/images/cards/paladin.jpg
パラディン
地への配置制限がなくなり強化された。しかし領地コスト+90Gは重い。決して弱いクリーチャーではないが攻守共に少々中途半端であり風の領地コスト枠を割くにはあと一歩物足りない印象。流行りのコロッサスやニュートラクロークに対する強さは評価出来る。
3/5 3.9/5.0
ホーリーラマ 使用ブック S 20 40 60 巻物 領地[G30・対象セプターの次のダイスの目を6にする]
エリア内の離れた風土地(空地)へ移動できる
https://cnote.culdra.net/images/cards/holyllama.jpg
ホーリーラマ
おそらく風属性最強のクリーチャー。便利な能力を2つ持ちあらゆるルールやマップで活躍できる。コイツとシナジーが見込めるカードも多い。知能が高いくせに巻物は読めないのはご愛嬌。
5/5 4.8/5.0
マスターモンク 使用ブック N 20 50 80 先制
アイテムを使用しない場合、戦闘中、ST+30、HP-30
https://cnote.culdra.net/images/cards/mastermonk.jpg
マスターモンク
先制ST50をノーアイテムで出せるのはとても便利。侵略・防衛ともに高額地は苦手だがレベル1土地争いにおいては頼れる存在。コストは高いがそれに見合う強さはある。ケツァルコアトルやベールゼブブの応援とも好相性。
4/5 4.0/5.0
レベラー 使用ブック S 40 60 100 巻物 戦闘が行われた領地が風以外の場合、戦闘終了時、領地のレベルを1下げる
https://cnote.culdra.net/images/cards/leveller.jpg
レベラー
生贄コスト撤廃により非常に優秀になった。風クリでMHP60は無条件に価値がある。風の領地コスト枠は激戦区となる上レイオブロウ圏内の100Gは痛いので複数枚は採用しにくいが、風ブックなら1枚入れておいて損はないだろう。レベルダウン効果が踏み対策になるかは相手依存なのがネック。
4/5 4.4/5.0
ワイバーン 使用ブック S 40 40 80 防具 先制
エリア内の離れた風土地(空地)へ移動できる
https://cnote.culdra.net/images/cards/wyvern.jpg
ワイバーン
領地確保能力は便利だが領地コストが必要ではイマイチ。使いやすいラマの存在もネック。コストも領地コストに加え80Gと高く、防具付加・地土地付加の制限があるので攻守ともに頼りにならない。移動能力と先制はあれば必ず役に立つ能力なのでブックに1枚入れる意味はあるが風の領地コスト枠は激戦区なので採用は見送られがち。
2/5 3.0/5.0
アワーグラス 使用ブック S 0 0 10 先制
対戦相手の先制能力を無効にする
https://cnote.culdra.net/images/cards/hourglass.jpg
アワーグラス
破格のコストで攻防両面に使える優秀なアイテム。先制持ちクリーチャーに侵略する際はもちろんナイキーやボジャノーイ、コカトリスやメデューサに使わせれば優秀な防御アイテムとなる。シルバーアイドルブックでも必携。
4/5 3.7/5.0
カメレオンアーマー 使用ブック S 0 0 30 HP+((戦闘が行われた領地のレベル+1)×10)
https://cnote.culdra.net/images/cards/chameleonarmor.jpg
カメレオンアーマー
レベル5でHP+60はどう考えても低い。ノーリスクで+50のプレートメイルや使いやすいダイヤアーマーに比べると見劣りするのは否めない。コストの安さが救いだが出番はほぼないだろう。
1/5 1.2/5.0
スモークトーチ 使用ブック S 0 0 30 HP+20
無効化[巻物攻撃]
無効化[貫通]
https://cnote.culdra.net/images/cards/smoketorch.jpg
スモークトーチ
メイガスミラーと比べると巻物を反射出来ないが10G安い上に貫通を無効化出来る。ハッキリ言ってメイガスミラーより確実に強い。ただし巻物対策なら同じ道具にペトリフストーンもある。デコイのような巻物のみが怖いクリーチャーに持たせたい。
3/5 2.6/5.0
ダイナマイト 使用ブック R 0 0 50 ST+60
戦闘終了時、使用クリーチャーは破壊される
https://cnote.culdra.net/images/cards/dynamite.jpg
ダイナマイト
サルファバルーンやレプラコーンとの自爆コンボが強力。コーンフォークやデコイに持たせるのもいい。バサルトアイドルと組み合わせればノーリスクでST+60かつクレイモアより安くデコイやエグゼクターでも持てる最強の武器に。無理にコンボに使わず特攻を仕掛けるのもなかなか嫌らしい。使い道は意外なほど多く見かけよりは扱い易い優れたアイテム。
5/5 3.5/5.0
プロテウスリング 使用ブック R 0 0 0 使用クリーチャーはランダムな別のクリーチャーに変身する
アイテム破壊と盗みの効果を受けない
https://cnote.culdra.net/images/cards/proteanring.jpg
プロテウスリング
バルダンダースにはキチンと採用するメリットがあるがこのカードにはない。運ゲーをしなければならない場面はあるがブック構築時から狙ってはいけない。
0/5 2.6/5.0
ベリルリング 使用ブック S 0 0 50 ST+20
貫通[地風]
https://cnote.culdra.net/images/cards/berylring.jpg
ベリルリング
もっと評価されるべきアイテム。グレムリンが持てばよくいる地援護クリ拠点もイチコロ。甘えたラマ・スレイプニル・コーンフォーク拠点も許さない。他にも相手のガルーダをこちらのガルーダorシェイドフォークで倒せるようになる、デコイが持てばSTの高い風属性クリを落とせるなど見所は多い。
4/5 3.3/5.0
クインテッセンス 使用ブック S 0 0 60 レベル4以下の対象の領地を複に変える
https://cnote.culdra.net/images/cards/quintessence.jpg
クインテッセンス
確実に連鎖を切ることが出来るカード。主に護符戦で真価を発揮する。コスト60ながら与えるダメージは大きく、序盤の連鎖にも使える。ただしレベル5土地には撃てない・拠点に多い防魔やランプロにももちろん効かない・地形効果はそのままなので土地を奪うのには不向きと弱点もある。護符の運用を理解した中級者以上向けのテクニカルなカード。
4/5 4.3/5.0
シャッター 使用ブック N 0 0 30 対象敵セプターの手札からクリーチャー以外のカードを1枚選び、破壊する
https://cnote.culdra.net/images/cards/shatter.jpg
シャッター
基本中の基本のスペルだが最もセプターの腕が問われるスペルと言っても過言ではない。これを選んでから誰の何を消すか迷ったり、悩んだ挙句手札が溢れて捨ててしまうようではまだまだ。これで何を割るかは試合を左右することもあり、コストの割に影響の大きいスペル。
5/5 4.0/5.0
スカージ 使用ブック S 0 0 80 呪効果の付いた全てのセプターの魔力を40%減らす
https://cnote.culdra.net/images/cards/scourge.jpg
スカージ
30%→40%に増加したものの生贄コストの追加・ヘイストの弱体化・HW系統の仕様変更により元々弱かったにも関わらず大幅弱体化した。優秀なドレインマジックを差し置いてコイツを採用するにはかなり特殊なブックを作る必要がある。
1/5 1.5/5.0
ソウルハント 使用ブック S 0 0 10 対象クリーチャーがスペルで破壊された場合、使用者はそのクリーチャーのMHP×G5の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/soulhunt.jpg
ソウルハント
小銭稼ぎカード。元々イビルブラストやレイオブロウの抑止、焼きブックへのカウンター又は自分が焼きブックを使うときのブースト目的のカードではない。ゴールドトーテム・コンジャラー・メタルバグなどとセットで併用するのが基本。収入として弱い部分は相手の有利な呪いでも自分の不利な呪いでも10Gで気軽に上書きに使用できるメリットで補う。
2/5 1.5/5.0
ディジーズ 使用ブック N 0 0 30 対象クリーチャーは戦闘中、ST&HP-20
カードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/disease.jpg
ディジーズ
言うまでもなくシニリティやバインドミストに比べると効果自体は弱いが、低コスト+ワンドローにより気軽に使える上相手のバイタリティ・リフレクション・ピースなどの上書きには最適。
他に特筆すべき点としてウロボロスにかけることで最強の戦闘能力を得る事が出来る点がある。いきなり死んで蘇ってそのまま戦闘終了となるのでナイキー・コカトリス・リトルグレイなどに攻められても絶対に落ちない。他のスペルや全体能力を考慮しない場合土地のレベルが1だろうと属性違いだろうが全てのクリーチャー+全てのアイテムに何度挑まれても平気という戦闘においてのみだが無敵の拠点になれる。
4/5 4.2/5.0
ディスビリーフ 使用ブック R 0 0 90 全てのセプターは、各々が持つ護符の数×G5の魔力を失う
https://cnote.culdra.net/images/cards/disbelief.jpg
ディスビリーフ
コラプション・イクリプスと比べると護符対策としては弱い。バリアー・アンチマを無視して複数攻撃出来る点は大きなメリットだが、これを採用するということは自身は護符を捨てるデメリットを負わなければならない。250G失っても護符50枚買うメリットの方が大きいので抑止力にもなりづらい。
1/5 1.7/5.0
トーチャー 使用ブック N 0 0 50 城を通過するまで毎ラウンド、対象敵セプターは手札のスペルカード数×G20の魔力を失う
https://cnote.culdra.net/images/cards/torture.jpg
トーチャー
嫌がらせスペルの一種。基本的にタイマンor同盟専用。言うまでもなくHW8やヘイスト、マジブ等で解除されるのが難点。城までの永続はハマれば強いが手間やリスク、リターンを考えると他のことをやった方がいい方場合がほとんど。ウィッチと合わせて使うと序盤は無双出来るが序盤にそれが決まるかは運ゲーかつ嫌がらせの域を出ない。
2/5 2.4/5.0
トライアンフ 使用ブック N 0 0 20 城を通過するまで、使用者の次の周回ボーナスは1.5倍になる
https://cnote.culdra.net/images/cards/triumph.jpg
トライアンフ
以前は空気に近いカードだったが領地ボーナスの強化、同盟時の領地・護符ボーナス仕様変更により実用的なレベルに。たった20Gのコストで破格の収入を得ることも。しかし上書きに弱い上HW8やマジックブーストと競合する点がネック。マップやルールによって使い勝手が大きく変わるカード。
3/5 3.8/5.0
ドリームテレイン 使用ブック N 0 0 40 5ラウンドの間、使用者は他のセプターが得た通行料の50%の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/dreamterrain.jpg
ドリームテレイン
中盤以降気軽にかけておくだけでも多少は儲かるだろうし高額地にフォッグを付けるような感覚で使ったりも出来るが、ハッキリ言って弱い。収入スペルとしても高額地対策としても中途半端かつ不安定な上セプター呪いの宿命としてHW8やマジブと競合する。なくはないが採用の価値は薄い。
1/5 2.8/5.0
バイタリティ 使用ブック N 0 0 30 対象クリーチャーは戦闘中、ST&HP+20
カードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/vitality.jpg
バイタリティ
ワンドローがついてコスト30、効果もそれなりと扱い易い呪いスペル。先制持ちクリーチャーにかけるとより効果的。ただしディジーズやアンチエレメント等の妨害呪いも強化されているため上書きされやすい。拠点は以前ランプロ安定だが連鎖要員にかける呪いとしては非常に優秀。
4/5 4.0/5.0
バインド 使用ブック R 0 0 60 1ラウンドの間、対象セプターは行動不能になり、G150の魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/bind.jpg
バインド
実はなかなか強いスペル。コストが重いので使いたくないがそれ以上に使われたくない。完全な行動不能は150Gではとても釣り合わない。あまり知られていないが効果自体は1,2を争う妨害スペル。
4/5 3.4/5.0
バインドミスト 使用ブック S 0 0 40 対象クリーチャーにマヒの呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/bindingmist.jpg
バインドミスト
マヒは毒や混乱に比べて妙に強力なのでなかなか厄介なスペル。しかし呪いの宿命としてランプロ・防魔に無力だったり戦闘に入る前に上書きor交換されてしまったりするので切り札にはなりにくい。性能的にシニリティと近く拠点を落とすだけならあちらに分があるがアイドルや領地能力持ちを封じたり安いコストで比較的気軽に撃てるメリットがある。
3/5 3.5/5.0
ピース 使用ブック S 0 0 70 対象の領地は侵略を受けない
この領地の通行料はG0になる
https://cnote.culdra.net/images/cards/peace.jpg
ピース
自身の土地の防衛・高額地踏み対策の両面に機能するのが強み。あらゆるルール・状況で機能するため腐りにくい。ただし今作では呪い上書き手段が豊富なので過信は出来ない。
5/5 4.2/5.0
ピルグリム 使用ブック S 0 0 50 使用者は聖堂に停止したかのように護符を買える
マップに聖堂が無い場合、代わりにカードを1枚引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/pilgrim.jpg
ピルグリム
聖堂のあるマップなら欲しくなるタイミングは必ずあるが腐るタイミングの方が圧倒的に多い。かといって手札に抱え続けるのも複数枚積むのも厳しい。マップとブックによっては十分採用の価値はあるがうまく使うのは難しい。
2/5 3.0/5.0
ホーリーワード8 使用ブック S 0 0 50 対象セプターの次のダイスの目を8にする
https://cnote.culdra.net/images/cards/holyword8.jpg
ホーリーワード8
弱体化したがまだまだ4枚積み安定か。あらゆるブック・あらゆる局面で役に立つ非常に汎用性の高い強カード。
5/5 4.7/5.0
マジックブースト 使用ブック R 0 0 60 このターン、使用者は通常の1/2の魔力で土地レベルアップできる
https://cnote.culdra.net/images/cards/magicbooster.jpg
マジックブースト
壊れカードかは微妙なラインだが、弱体化されて然るべき強力なカード。ほとんどのブックに入ってしまう汎用性と大味な試合展開にしてしまう点は大きな問題と言える。効果自体は説明不要の強さ。せっかくのリメイクなのに新カードでバランスを崩すのはもう少しなんとかならなかったのかと。
5/5 4.5/5.0
ランドトランス 使用ブック S 0 0 100 対象自領地を手放し、魔力を得る
https://cnote.culdra.net/images/cards/landtransfer.jpg
ランドトランス
領地ボーナスの強化・売却価格の下落・カードコストの大幅増加・ブック復帰削除と大幅弱体化されたカード。追い風はマジックブーストの追加くらいか。かつての土地転がしゲーとして使うにはほぼ専用ブックの構築が必要に。相手から奪った土地や横付けされて奪われる場合などを魔力に変換出来るのは相変わらず便利。
4/5 3.2/5.0
ランドプロテクト 使用ブック N 0 0 80 対象の領地に防魔の呪効果を付ける
https://cnote.culdra.net/images/cards/landprotection.jpg
ランドプロテクト
強いというか必須に近いカード。シニリティ・メテオ・テレキネシス・イビルブラストなどを使われると防魔なしではどんなクリーチャーもあっさり拠点を奪われかねない。今作ではバイタリティやリフレクションも強いが拠点にはやっぱりこれが最安定。
5/5 4.3/5.0
リプレイス 使用ブック R 0 0 120 対象クリーチャーをその所有者の手札のクリーチャーと交換する
https://cnote.culdra.net/images/cards/replace.jpg
リプレイス
四魔王のような重いカードを出したい場合と、相手の配置クリーチャーを変更させたい場合の両面に使えるのが強み。しかしかなりの高コストの上このカードが輝く場面は限られるため、使いこなすのは難しい。
2/5 3.0/5.0
リフレクション 使用ブック S 0 0 80 対象クリーチャーは戦闘中、ST=0となり、反射[通常攻撃]を持つ
https://cnote.culdra.net/images/cards/reflection.jpg
リフレクション
コストが高い上に上書きされやすい弱点があるがそれを差し引いても強い。かけるクリーチャーを間違えなければ難攻不落の拠点となる。ただし拠点はランプロの方が何かと安定する。
4/5 3.5/5.0
リンカネーション 使用ブック R 0 0 70 使用者は手札を全て捨て、捨てた枚数+1枚のカードを引く
https://cnote.culdra.net/images/cards/reincarnation.jpg
リンカネーション
使いにくいが使いこなせれば強力。ホープやファインド等数あるドロースペルでどれが優れているかは全てブック構成と場合によるので一概には言えないが、その中でも最多枚数ドローは魅力的。これが有用かはとにかくブック次第。
4/5 3.6/5.0

TOPへ戻る